# 国内事業の収益性改善｜バロックジャパンリミテッド（3548）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「このような状況認識の下、当社グループでは国内事業の収益性の改善、中国を中心とした海外事業の継続的な拡大という優先課題に取り組むほか、ブランド価値の更なる向上、商品品質の向上、人材の確保と育成、内部管理体制の強化、基幹システムの安定稼働という課題に引き続き取り組んでまいります。」 — 業績悪化を受けた優先課題として国内事業の収益性改善を初めて独立した課題として明示し、顧客関係構築、新ブランド、粗利益率向上、物流・販管費効率化などの施策を列挙している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、仕入原価率、物流費率の改善、販売機会ロスの改善を目的としたサプライチェーンマネジメント改革に取り組み、収益性の改善につなげることができました。」 — 国内事業の収益性改善という優先課題について、SCM改革を通じて収益性の改善につながったという前進が示された。 (https://komori.app/company/3548/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「セールの抑制及び仕入原価率の改善による売上総利益率の改善、並びにデジタルマーケティングの活用による広告宣伝費の抑制及び人員の効率化による人件費コントロール等による販管費抑制が奏功し、収益性の改善につなげることができました。」 — 国内事業の収益性改善について、粗利益率改善と販管費抑制という具体的な施策の効果が記載された。 (https://komori.app/company/3548/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、国内既存店売上高は前年同期比僅かな減収となったものの、セールの抑制及び仕入原価率の改善による売上総利益率の改善、並びにデジタルマーケティングの活用による広告宣伝費の抑制及び人員の効率化による人件費コントロール等による販管費抑制が奏功し、前年同期比大幅な収益性改善につなげることができました。」 — 国内既存店売上高はわずかな減収だったものの、粗利益率改善と販管費抑制により前年同期比で大幅な収益性改善につながった。 (https://komori.app/company/3548/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「全社的なサプライチェーンマネージメント（SCM）推進により仕入原価率の改善及び値引き販売を抑制し、大幅な売上総利益率改善につなげたほか、徹底的な物流コストの見直し及び歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制が奏功し、営業利益率２桁超えを達成しました。」 — 国内事業の収益性改善について、売上総利益率の大幅改善と販管費抑制が営業利益率2桁超えという具体的な成果につながったと記載された。 (https://komori.app/company/3548/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国内売上総利益につきましては、７月にセール需要が弱かったために８月まで在庫消化を優先したことから、当第２四半期における国内売上総利益率は前年並みに留まったものの、当第２四半期連結累計期間では大幅に改善しております。販売管理費につきましては、業務委託費の見直し、歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制が寄与し、国内営業利益は計画を上回る進捗となっております。」 — 国内事業の収益性改善について、売上総利益率の累計期間での大幅改善と販管費抑制により、国内営業利益が計画を上回る進捗となった。 (https://komori.app/company/3548/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国内売上総利益につきましては、継続的なSCM改革による仕入れ原価率低減効果及び全社的なプロパー販売戦略推進により、国内売上総利益率は当該累計期間で大幅に改善しております。販売管理費につきましては、働き方改革の推進を目的に店舗を中心に人員を補強したものの、業務委託費の見直し、歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制が寄与し、国内営業利益は計画を上回る進捗となっております。」 — 国内事業の収益性改善について、SCM改革、プロパー販売、費用見直し等の施策と、累計期間の粗利益率大幅改善・国内営業利益の計画超過が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「国内売上総利益につきましては、継続的なサプライチェーンマネージメント（SCM）改革による仕入原価率低減効果及び全社的なプロパー販売戦略推進により、売上総利益率の改善を実現いたしました。」 — 国内事業の収益性改善について、SCM改革とプロパー販売戦略により売上総利益率が56.8％から57.4％へ改善した。 (https://komori.app/company/3548/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社グループの国内事業につきましては、百貨店、SCモール、ファッションビル、駅ビル等、休業した商業施設の店舗売上減少が大きく影響し、当該累計期間における国内既存店売上高及び国内売上総利益は前年同期比を下回りました。販売管理費につきましては、広告宣伝費の抑制、歩合家賃減免、販売委託費の削減等の取り組みを進めております。」 — 広告宣伝費、歩合家賃、販売委託費の抑制を進めた一方、国内既存店売上高と国内売上総利益は前年同期比で減少し、収益性改善課題は感染症の影響で悪化した。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「緊急事態宣言解除に伴い６月上旬には店舗営業を全面再開しましたが、都市部を中心とした客足の戻りの鈍化、お盆休み帰省自粛の動き及び天候不順も影響し、セール抑制により換金率は向上するも、国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、広告宣伝費、歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制を継続して進めております。」 — 営業再開後も国内売上高・国内売上総利益は前年同期を下回った一方、広告宣伝費、歩合家賃、販売委託費の削減による販管費抑制を継続している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「販売管理費につきましては、広告宣伝費、歩合家賃、販売委託費の削減等による更なる抑制に取り組んでおります。」 — 国内売上高・国内売上総利益は前年同期を下回った一方、広告宣伝費、歩合家賃、販売委託費の削減による収益性改善策を継続している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、プロパー販売の徹底、在庫コントロールの適正化と併せ、広告宣伝費、業務委託費等の削減や役員報酬減額等の人件費抑制など販管費削減に取り組み、国内事業は黒字となりました。」 — 国内事業の収益性改善について、プロパー販売、在庫管理、販管費・人件費削減を実施し、国内事業が黒字となった。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、プロパー販売の徹底、在庫コントロールの適正化と併せ、休業に伴う歩合家賃、人件費、業務委託費、広告宣伝費等の抑制に向けた取り組みを更に強化したことに加え、増収効果によって、販管費率は前年同期比改善し、営業利益及び経常利益は前年同期を大きく上回りました。」 — プロパー販売、在庫管理、家賃・人件費・業務委託費・広告宣伝費の抑制を強化し、販管費率の改善と営業利益・経常利益の前年同期比増加につなげた。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、プロパー販売の徹底、在庫コントロールの適正化と併せ、業務委託費等の抑制に向けた取り組みを更に強化しており、販売費及び一般管理費率が前年同期比改善したと共に、営業利益及び経常利益は前年同期を大きく上回りました。」 — プロパー販売、在庫管理、業務委託費等の抑制を強化し、販売費及び一般管理費率の前年同期比改善と営業利益・経常利益の前年同期比大幅増加につなげた。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような環境下、当社グループの国内事業につきましては、上期までは外出自粛等の影響が及んだものの、当第３四半期に入ると緊急事態宣言解除による人流の回復がみられ、併せて気温も低下する中、アウター等のプロパー販売が好調を示しました。また、EC売上についても堅調となり、前年比112.6％と伸長しました。この結果、当第３四半期連結累計期間における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を大きく上回りました。」 — 人流回復、プロパー販売、EC伸長により、国内売上高と国内売上総利益が前年同期を大きく上回った。国内事業の収益性改善に向けた取り組みが業績改善とともに進展した。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、全社で経費削減に継続して取り組む中、販売費及び一般管理費率が前年同期比で改善し、営業利益及び経常利益についても前年同期を大きく上回りました。売上高に対する比率は52.5％から50.8％になりました。」 — 国内事業の収益性改善について、全社的な経費削減により販管費率が52.5％から50.8％へ改善し、営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、トップラインを増加させつつ、全社で経費削減に継続して取り組む事で、販売費及び一般管理費率を前年並み水準に抑え、営業利益及び経常利益については前年同期を大きく上回りました。」 — 国内売上高・売上総利益が前年同期を上回り、全社的な経費削減によって販管費率を前年並みに抑えたと記載された。営業利益は前年同期比35.9％増となった一方、経常利益は持分法投資損失等により全体では前年同期比5.9％減となった。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「百貨店ブランド及びFB/SBブランドが伸長し、店舗売上が前年同期比106.2％と増加しました。また、セールを抑制しプロパー販売を重視した丁寧な売り方を継続しており、この結果、当第２四半期連結累計期間における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を上回りました。」 — セール抑制とプロパー販売重視を継続し、店舗売上は前年同期比106.2％、国内売上高・国内売上総利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「全社的に経費抑制に努めたものの、売上連動の販売手数料などの増加があり、販売費及び一般管理費が前年同期比104.1％と増加しました。その結果、営業利益及び経常利益については前年同期を下回りました。」 — 経費抑制を継続した一方、売上連動の販売手数料等の増加により販管費は前年同期比104.1％となり、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「店舗売上が前年同期比104.0％と増加しました。EC売上高についても前年同期比101.2％と増加し、当連結会計年度における国内売上高は前年同期比102.7％となりました。適正量の仕入及びセール販売の抑制に継続して取り組み、当連結会計年度における国内売上総利益は前年同期比101.5％となりました。全社的に経費抑制に努めたものの、広告及び販売促進費、売上連動の販売手数料等の増加があり、販売費及び一般管理費は前年同期比103.7％となりました。その結果、営業利益及び経常利益については前年同期を下回りました。」 — 国内売上高・粗利益は前年を上回ったが、販管費が前年同期比103.7％に増加し、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、人流回復に合せた旗艦店のリオープン、主力ブランドの広告宣伝強化等による広告宣伝費の投入に伴い販売費及び一般管理費が前年同期比増加しましたが、計画の範疇であり、営業利益及び経常利益は前年同期を上回りました。」 — 旗艦店の再開、人流回復、主力ブランドの広告宣伝強化を進め、販管費は増加したものの、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「またセールを抑止し、適正価額の販売への注力やASEAN生産シフトに伴うコスト改善等の取り組みを推進致しました。この結果、当第２四半期連結累計期間における国内事業の売上高及び国内売上総利益は前年同期を上回りました。また、主力ブランドの広告宣伝強化等による広告宣伝費の投入に伴い、販売費及び一般管理費が前年同期比増加しましたが、計画の範疇であり、売上総利益の増加に伴い営業利益及び経常利益は前年同期を上回りました。」 — セール抑制、適正価額販売、ASEAN生産シフトによるコスト改善を進め、国内事業の売上高・売上総利益が前年同期を上回った。広告宣伝費は増加したが、売上総利益の増加により営業利益・経常利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、適正価額の販売への注力等の取り組みを推進致しました。この結果、当第３四半期連結累計期間における国内事業の売上高及び売上総利益は前年同期を上回りました。また、主力ブランドの広告宣伝強化等に伴い、販売費及び一般管理費が前年同期比増加しましたが、売上総利益の増加に伴い、営業利益及び経常利益は前年同期を上回りました。」 — 適正価額販売と主力ブランドの広告宣伝強化を進め、販売費及び一般管理費は増加したものの、国内事業の売上高・売上総利益および営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、セールを抑制し適正価額の販売への注力、仕入原価率の低減等の取り組みを推進致しました。この結果、当連結会計年度における国内事業の売上総利益は前年同期比104.0％と前年同期を上回りました。なお、売上総利益は前年同期比増加しましたが、主力ブランドの広告宣伝強化等に伴う販売費及び一般管理費の増加をカバーするに至らず、営業利益は前年同期を下回りました。」 — 国内事業では粗利益が前年同期比104.0％となった一方、主力ブランドの広告宣伝強化等による販管費増加を吸収できず、営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3548/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「また、販売費及び一般管理費は前年同期比98.9％に抑制しましたが、販管費率は前年同期比2.3ポイント上昇しました。以上の結果、営業利益率は前年同期比3.0ポイント減の3.8％となり、営業利益は前年同期を下回りました。」 — 販管費総額は抑制したものの、国内売上高・売上総利益の減少により販管費率が2.3ポイント上昇し、営業利益率は3.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/3548/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「また、販売費及び一般管理費は前年同期比100.9％となり、販管費率は前年同期比1.9ポイント上昇しました。以上の結果、営業利益は前年同期を下回りました。」 — 販売費及び一般管理費を前年同期比100.9％に抑えたものの、販管費率は1.9ポイント上昇し、営業利益は前年同期を下回った。国内事業の収益性改善課題が続いている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「物流設備投資の減価償却、新規事業開発費の増加に対し、人件費等の抑制により前年同期を下回る水準で販売費及び一般管理費をコントロールしましたが、売上総利益の減少をカバーしきれず、営業利益は前年同期を下回りました。」 — 販管費は抑制されたものの、国内売上総利益の減少を補えず、全社営業利益は8億12百万円に低下した。 (https://komori.app/company/3548/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、販売費及び一般管理費については、販売委託費の減少、固定費の抑制等により、前年同期比97.5％となりました。以上の結果により、営業損失は前年同期から改善いたしました。」 — 販売委託費・固定費の抑制により販管費は前年同期比97.5％となった。本文は営業損失が前年同期から改善したと説明しているが、損益計算書上は前年同期の営業利益106百万円から営業損失77百万円となっている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「組織のスリム化、省人化を推進すると共に、ブランド毎に構築されていた事業運営を刷新し、事業部運営を集約型に転換することで全社最適化及び筋肉質な収益構造を目指していきます。」 — 収益性改善に向け、組織のスリム化・省人化と事業運営の集約化が具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20260410502093)
- 2026-04-14 前進 「営業利益 207 0.4％ 189.8％ +98」 — 国内事業では営業利益が前年同期の109百万円から207百万円へ増加し、国内収益性の改善が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20260410502096)
- 2026-04-14 その他 「営業利益/Operating profit 207 0.4％ 189.8％」 — 単体の通期営業利益は109百万円から207百万円へ増加した一方、連結営業利益は812百万円から321百万円へ減少した。国内単体の収益性には改善がみられるが、全社連結では収益性改善が継続課題となっている。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20260410502097)
- 2026-04-14 悪化 「国内事業において、前述の通り、主力 SC ブランドである AZUL BY MOUSSY の売上高が減少したことを主因として、売上高は前年度実績を下回りました。」 — AZUL BY MOUSSYの売上減少を主因として国内売上高が前年度実績を下回り、国内事業の収益性改善課題が続いている。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20260413502312)
- FY2026 その他 「売上高の連動に伴う販売委託費の減少や固定費の抑制により、販売費及び一般管理費を前年同期を下回る水準でコントロールした結果、営業利益は前年同期を上回りました。」 — 販売委託費の減少と固定費抑制により販管費を前年同期未満に抑えたと説明している。通期営業利益は321百万円となった。 (https://komori.app/company/3548/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 悪化 「営業利益/Operating profit 76 0.6％ 15.1％」 — 2027年2月期第1四半期の営業利益は76百万円、前年同期比15.1％となり、全社の収益性は前年同期から低下した。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20260713592442)
- FY2027-H1 悪化 「国内事業の売上高は、前年同期比94.1％（店舗94.9％、EC89.4％）となりました。」 — 国内売上高・店舗売上・EC売上がいずれも前年同期を下回り、売上総利益と営業利益も前年同期を下回った。国内事業の収益性改善課題が悪化した形で示されている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は234億69百万円（前年同期比5.4％減）、営業損失は９億４百万円（前年同期は77百万円の損失）、経常損失は10億28百万円（前年同期は15百万円の損失）、親会社株主に帰属する中間純損失は14億95百万円（前年同期は11百万円の利益）となりました。」 — 売上減少に加え、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失が前年同期より拡大し、国内事業を含む全社収益性の悪化が示された。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550590)
- 2026-10-15 悪化 「営業利益                   △ 1,063        -             -        -883    △ 179             -」 — 国内事業の中間期営業損失が前年同期の179百万円から1,063百万円へ拡大し、収益性改善課題が悪化した。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550596)
- 2026-10-15 悪化 「こうした状況を踏まえ、上記のとおり通期連結業績予想を下方修正しております。」 — 通期営業利益予想は1,352百万円から111百万円へ、経常利益予想は1,302百万円から39百万円の損失へ修正され、収益性改善課題が悪化した。 (https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550602)
- 2026-10-15 悪化 「バロック、今期経常を一転赤字に下方修正」 — 通期営業利益予想が大幅に減額され、国内事業を含む収益性改善の見通しが悪化した。 (https://komori.app/news/1220890fdfe420da)
- 2026-10-16 悪化 「最終損益は黒字予想から一転、赤字となる見通しだ。」 — 国内事業を含む収益性の悪化を背景に、通期業績予想が大幅に下方修正された。 (https://komori.app/news/fc2a274eabaa02e7)
- 2026-10-16 悪化 「修正後の予想は売上高が前期比1.3%減の508億（修正前は529億円）、営業利益は同65.4％減の1億1100万円（同13億円）、純損益は6億9600万円の赤字（同7億4300万円の黒字）。」 — 国内販売の不振などを背景に、通期の収益性改善見通しが大幅に後退した。 (https://komori.app/news/170bf509b6bbcb03)
