# バロックジャパンリミテッド（3548） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-16
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3548
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1YW.pdf

## 事業

第一四半期の連結累計期間において、グループは国内アパレル事業を中心に展開しつつ、海外ではBelle International Holdings Limited（Belle社）との中国合弁事業を含む事業展開を行っています。国内では春物アウターの店舗売上が前年同期比で低調となる一方、ECはサードパーティECの伸長により前年同期比で増加しましたが、換金率の低下により売上総利益率へ影響が生じ、国内売上高・国内売上総利益とも前年同期を下回りました。米国事業はEC・卸売を中心としたビジネスモデルで、日本製高級デニムを主とした販売に取り組み、受注は回復傾向となり卸売・EC双方が好調となりました。海外店舗は国内363店舗（直営274店舗、FC店89店舗）、海外店舗6店舗（直営1店舗、FC店5店舗）、合計369店舗となり、Belle社との中国合弁会社が展開する中国小売事業の店舗数は222店舗です。2024年5月31日現在の売上高は138億59百万円、前年同期比5.0%減、営業利益は6億46百万円、前年同期比47.3%減、経常利益は2億54百万円、前年同期比76.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円、前年同期比99.5%減となりました。総資産は379億78百万円、前連結会計年度末比7億17百万円増加、純資産は212百万円、前連結会計年度末比9億74百万円減少となりました。2025年2月期～2026年2月期の新たな中期経営計画をスタートさせ、2030年2月期に連結売上高1,000億円超を目指す方針です。国内アパレル事業ではブランドの整理・資源配分の最適化、店舗のスクラップ＆ビルド、在庫リスクの可視化と発注バランスの最適化、ニューリテール（OMO）の強化、MOUSSYの海外市場での成長を推進します。中国アパレル事業は売上成長から利益追求へ戦略を転換し、1級都市の直営店舗と1級都市以外の新たな運営形態の出店検討、旗艦店の開発、グローカル品番の開発、中国富裕層向け商品の展開、販売員の集中配置などを強化します。米国アパレル事業はラグジュアリーデニム市場への本格参入を目指し、企画・生産・販売の各領域を強化します。新規事業として大人世代向けカジュアルブランドの立ち上げ、The SHEL'TTER TOKYOを活用したテストマーケティング、中国合弁パートナーとのレディース靴事業開発などを推進します。基盤整備としてインオーガニック成長戦略、デジタルマーケティングの推進、サプライチェーンの更新、基幹システムの刷新、人的資本の育成を進め、環境・社会・ガバナンスの観点から、2031年2月期までに最終残在庫廃棄ゼロ・焼却ゼロの達成、CO2排出量の削減、リサイクル糸・リサイクル生地の活用、女性管理職比率の維持（45%以上）などの目標を掲げています。目標指標として、2026年2月期の連結営業利益率3.0–4.0%、在庫回転率5.5–6.5回転、ROE4.0–5.0%、2030年2月期には営業利益率8.9%、在庫回転率6.5回転、ROE15.0%を設定しています。なお、経営上の重要な契約等の締結はこの期間においてありません。なお、2024年5月30日開催の取締役会で、株主名簿に記録された株主に対し期末配当として1,376百万円、38円/株を支払うことを決議しています（基準日2024年2月29日、支払日2024年5月31日）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
