# バロックジャパンリミテッド（3548） 特別損失（減損損失）の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550602
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期に、The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店に関する減損損失555百万円を特別損失として計上しました。あわせて、2027年2月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益は1,352百万円から111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円から△696百万円となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて対象店舗の閉店を決定したため、減損損失を計上しました。業績予想の下方修正については、ECの出荷遅延、商品評価損の拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、減損損失および繰延税金資産の取崩しが影響したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上並びに通期業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社バロックジャパンリミテッド（当社）
- 対象拠点・対象製品: The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店（TST）
- 原因: 賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて閉店を決定したこと。業績予想の修正については、ECの出荷遅延、主力SCブランドにおける商品評価損の拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、減損等による特別損失、繰延税金資産の取崩し。
- 業績への影響額: 555百万円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: 修正あり。2027年2月期通期連結業績予想を、売上高50,832百万円、営業利益111百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△696百万円、1株当たり当期純利益△19.30円に修正。1株当たり年間配当予想38円の変更は予定していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店の閉店を決定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: FB・SBブランドは好調を維持すると見込み、ECの出荷遅延は上期中に解消し、AZUL BY MOUSSYの客数もさらに回復傾向を見せているため、下期業績は上期を上回ると見込む。一方、通期業績は前回発表予想には届かない見通し。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上」および「通期連結業績予想を下方修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.0% △91.8%」および「親会社株主に帰属する当期純利益 今回修正予想（B） △696」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年２月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失（555 百万円）」および「前期実績（2026 年２月期）…366」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「閉店を決定しました The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道『オモカド』店」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失（555 百万円）を特別損失として計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期 第２四半期（中間期）におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027 年２月期 第２四半期（中間期）におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道『オモカド』店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失（555 百万円）」および「2027 年２月期 第２四半期（中間期）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 50,832 111 △39 △696 △19.30」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失（555 百万円）を特別損失として計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表しました」への言及は業績予想であり、同一事象の前回開示ではない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」「下期業績は上期を上回ることを見込んでおります」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて閉店を決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027 年２月期 第２四半期（中間期）におきまして」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて閉店を決定」」）
