# バロックジャパンリミテッド（3548） 2027年2月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550596
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2027年2月期の通期業績予想を下方修正し、営業利益予想を黒字幅縮小、経常利益と純利益予想を赤字へ変更した。年間配当予想は1株38円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AZUL BY MOUSSYの客数回復の兆しはあるものの、新システム導入の初期トラブルによるEC出荷遅延で国内売上高が減少したこと、主力SCブランドの商品評価損とサプライチェーン全体のコスト上昇で売上原価率が上昇したこと、表参道旗艦店閉店に伴う原状回復費の積み増しや繰延税金資産の取崩しで純利益が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間
- 売上高: {"value":23469,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1028,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":58.7,"yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14683,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.6}
- 当四半期3か月の実績: {"事業別売上高":{"FB・SBブランドなど":{"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"SCブランド":{"value":4987,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3},"百貨店ブランドなど":{"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3}}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":50832,"unit":"百万円"},"連結売上総利益":{"value":30605,"unit":"百万円"},"連結販管費":{"value":30493,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-696,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-19.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FB・SBブランドなど":{"上期売上高":{"value":9509,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.5},"SCブランド":{"上期売上高":{"value":10043,"unit":"百万円"},"前年同期比":85.8},"百貨店ブランドなど":{"上期売上高":{"value":2358,"unit":"百万円"},"前年同期比":88.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: AZUL BY MOUSSYのSSS・客数・客単価の推移が図示されているが、具体的な数値は記載なし
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AZUL BY MOUSSYの新商品ラインナップのさらなる展開、安定的なデニム供給体制の構築、有名雑誌媒体とのタイアップによるデニムコーデ発信、MOUSSYの新ライン・本格アウター展開、RCWBのIPコンテンツとのコラボレーション、TAION社との別注アウター、DIDION社との共同企画商品の発売、新型ストレッチデニムの発売とSNS販促、TikTok等を活用した予約段階からの商品発信、管理部門を含む全社での非効率な経費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの修正表には前回見通し、今回見通し、対前回見通し増減、対前回見通し比が記載されているが、上期実績の通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期の通期連結業績見通しを左記のとおり修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎各事業別売上高」に2027年2月期2Qとして、FB・SBブランドなど4,414百万円、SCブランド4,987百万円、百貨店ブランドなど1,055百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大型イベント『Disney THE MARKET 2026 in 日本橋三越本店』への出展では、これまでの出展実績の中で過去最高の売上を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2027年2月期 通期業績見通しの修正」とあり、「2026年4月14日に公表した2027年2月期の通期連結業績見通しを左記のとおり修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新システム導入の初期トラブルによるECの出荷遅延」「商品評価損及びサプライチェーン全体のコスト上昇」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力SCブランドの商品評価損及びサプライチェーン全体のコスト上昇により売上原価率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（FB・SB、SB、SC、百貨店）」に各事業の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費及び販売促進費、給与手当、販売手数料、減価償却費、その他について金額と増減が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比で「-1,331」百万円、連結営業利益は「-827」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「-1,506」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「EC出荷遅延、商品評価損、コスト上昇、原状回復費、繰延税金資産の取崩しが説明されているが、リスクとしての金額内訳は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた取り組み」および「解消後においては、徐々に回復傾向にある」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画に関する項目がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい商品ラインナップのさらなる展開」「安定的なデニム供給体制の構築」「有名雑誌媒体とのタイアップを実施」などと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高（SSS）」「客数」「客単価」「店舗売上」「EC売上」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FB・SBブランド上期は「102.5%」、SCブランドは「85.8%」、百貨店ブランドなどは「88.8%」。AZUL BY MOUSSYは「上期後半から客数が回復に転じた」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AZUL BY MOUSSY既存店推移」に「SSS 客数 客単価」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・Appendixに従業員数または採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年2月期の年間配当額については、従来予想の1株当たり38円を据え置き」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期決算補足説明資料」で、連結業績や販管費の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブサマリー」「連結業績」「通期業績見通しの修正」「下期に向けた取り組み」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績見通しを左記のとおり修正」と断定する一方、「回復傾向を維持、ないしさらに加速させるべく」「確立を目指す」と記載されている。」）
