# バロックジャパンリミテッド（3548） 2027年2月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550590
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比5.4％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。減損損失765百万円を特別損失に計上し、通期業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

不安定な天候や物価高による選別消費でアパレル需要が失速した。国内では主力SCブランドの商品評価損拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、新システムの初期トラブルによるEC出荷遅延が影響し、米国事業では販売費及び一般管理費が上昇した。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":23469,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1028,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △41.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":29421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2407,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7854,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50832,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-696,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":50832,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-696,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":458,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":765,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間期はなし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":765,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 36676300
- 期末自己株式数: 511200
- 業績の増減要因: 不安定な天候、物価高による生活防衛意識と選別消費、主力SCブランドの商品評価損拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、新システムの初期トラブルによるEC出荷遅延、米国事業の販売費及び一般管理費上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は23,469百万円、通期予想は50,832百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は904百万円、通期営業利益予想は111百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.4％減、営業損失は77百万円から904百万円、経常損失は15百万円から1,028百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は11百万円から1,495百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は24,801百万円から23,469百万円、営業利益は77百万円の損失から904百万円の損失となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失904百万円、経常損失1,028百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年2月期中間期の営業損失は904百万円、通期営業利益予想は111百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は38.00円、2027年2月期予想も38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失の減損損失は765百万円、税金等調整前中間純損失は1,794百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 765」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品等の企画販売を単一の報告セグメントとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高23,469百万円・営業損失904百万円、前年同期の売上高24,801百万円・営業損失77百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期40.8％、2026年2月期45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △772」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力SCブランドにおける商品評価損拡大及びサプライチェーン全体のコスト上昇」「販売費及び一般管理費の上昇により前年比で減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内事業の売上高は前年同期比94.1％、店舗94.9％、EC89.4％と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な天候の影響や物価高に伴う生活防衛意識と選別消費のあおりを受け、夏場にかけて需要が失速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高23,469百万円、営業損失904百万円、通期売上高予想50,832百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱による原油価格の高騰や原油由来の原材料不足」「不安定な天候の影響や物価高」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数は326店舗」「海外店舗数は4店舗」「合計330店舗」」）
