# バロックジャパンリミテッド（3548） 2027年2月期　第2四半期Databook

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20261014550487
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、連結売上高が前年同期比5.4%減の234億69百万円となり、営業損益は9億04百万円の赤字に転じた。既存店の客数や全店売上が前年を下回る一方、客単価は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

当資料は業績数値やKPIを掲載しているが、上期の減収・赤字化の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23469,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6}
- 営業利益: {"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1028,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":13779,"unit":"百万円","margin_pct":58.7,"yoy_pct":91.4}
- 売上総利益率: {"value":58.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":14683,"unit":"百万円","sales_ratio_pct":62.6}
- 当四半期3か月の実績: {"第2四半期":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8},"売上総利益":{"value":6212,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9},"販管費":{"value":7193,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"営業利益":{"value":-980,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-1135,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-1566,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数":"92.3%","客単価":"102.6%"},"全店":{"客数":"90.7%","客単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"326店舗（全店）、286店舗（既存店）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"1,266人（2026年2月期）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"38.00円（2026年2月期）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":372.8,"unit":"%（2026年2月期）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1327,"unit":"百万円（2026年2月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期/2nd quarter」に売上高11,300百万円、営業利益△980百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結財務・業績の推移とKPIの数表が中心で、増減要因図・ブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「上期売上高・利益および客数・客単価の数値はあるが、主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結 財務・業績の推移」に連結売上高・営業利益等を掲載し、セグメント別損益表は掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費及び販売促進費」「給与手当」「販売手数料」「減価償却費」を金額・売上構成比・前期比で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「上期売上高23,469百万円、営業利益△904百万円、純利益△1,495百万円、既存店客数92.3%を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高・客数・客単価前期比推移」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「既存店売上94.7%、既存店客数92.3%、既存店客単価102.6%、全店売上93.3%、全店客数90.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 客数 Customer Number」「客単価 Spending per Customer」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数/Number of employees」欄に2026年2月期1,266人を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金38.00円」「配当性向372.8%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額/Capital expenditure 1,327百万円（2026/2期）」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期Databook」、本文冒頭は「決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙と目次の後、「連結 財務・業績の推移」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表で実績値、前期比、売上構成比を直接記載している。」）
