# バロックジャパンリミテッド（3548） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20261006546898
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

オリックス株式会社から当社株式を売却したとの連絡があり、保有株式数は3,625,200株から3,618,200株へ7,000株減少した。議決権比率は10.00％から9.98％となったが、大株主順位は第2位のままである。

## 会社が挙げた理由

オリックス株式会社から当社株式の売却について連絡を受けたため。なお、当社は当該法人名義の実質所有株式数を確認できたものではないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年10月6日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月6日（オリックス株式会社から当社株式の売却について連絡を受けた日）
- 対象となる主体: オリックス株式会社（当社の主要株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 2026年10月6日付で、オリックス株式会社から当社株式の売却について連絡を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特に記するべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 36,252個（3,625,200株）、10.00％、2026年10月5日
- 異動後の議決権所有割合: 36,182個（3,618,200株）、9.98％、2026年10月6日
- 今後の見通し: 特に記するべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動前後における当該各主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下株主から当社株式の売却について連絡を受けたことにより、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．異動が生じた経緯」では「当社株式の売却について連絡を受けた」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合および今後の見通しを記載しており、これらの solvency に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動前　36,252個（3,625,200株）」「異動後　36,182個（3,618,200株）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月６日付で下記の通り当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　オリックス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年10月５日）」「異動後（2026年10月６日）」「10.00%」「9.98%」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該各主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」および「特に記するべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における…割合」「４．今後の見通し」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」および「当社として当該法人名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下株主から当社株式の売却について連絡を受けたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　オリックス株式会社」および「当社の主要株主に異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は主要株主の異動に関する経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　特に記するべき事項はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「オリックス株式会社から当社株式の売却について連絡を受けたことにより、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
