# バロックジャパンリミテッド（3548） 2027年2月期　第1四半期Databook

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260713592442
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%減、営業利益が同84.9%減となり、利益水準が大きく低下した。客数は減少した一方、客単価は上昇している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明していない。ただし、国内全店の客数は前年同期比91.8%、客単価は104.1%と記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12169,"unit":"百万円","yoy_pct":96.4}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: {"率":"62.2%","前年同期比の増減ポイント":"-1.9ポイント（前年同期64.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"0.6%","前年同期比の増減ポイント":"-3.4ポイント（前年同期4.0%）"}
- 販管費: {"value":7490,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,169百万円","売上総利益":"7,566百万円","販管費":"7,490百万円","営業利益":"76百万円","経常利益":"107百万円","純利益":"70百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"単体事業別売上":"店舗売上8,914百万円（前年同期比96.2%）、オンライン売上2,331百万円（93.3%）、FB・SBブランド5,094百万円（107.7%）、SCブランド5,055百万円（86.3%）、セレクトショップ・百貨店ブランド1,302百万円（91.7%）、その他466百万円（120.8%）"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店：客数93.1%、客単価104.3%；全店：客数91.9%、客単価104.0%（いずれも前年同期比）
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内全店330店舗、既存店301店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: 1,266人（2026年2月期末。2027年2月期第1四半期の人数・増減はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEは2022年2月期7.4%、2023年2月期1.2%、2024年2月期4.9%、2025年2月期-14.7%、2026年2月期2.4%と推移。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり38円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 2026年2月期372.8%。配当方針の目標値はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1327,"unit":"百万円（2026年2月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期実績の数表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期 第1四半期」に売上高12,169百万円、営業利益76百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ表、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全店」売上高95.6%、客数91.9%、客単価104.0%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上推移」に店舗売上、オンライン売上、ブランド別売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費及び販売促進費、給与手当、店舗家賃及び販売委託手数料、減価償却費の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高12,169百万円（前年同期比96.4%）、営業利益76百万円（15.1%）、全店客数91.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織り込み額は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高・客数・客単価前期比推移」および店舗数推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上97.0%、既存店客数93.1%、既存店客単価104.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・客数・客単価前期比推移」に既存店・全店の客数と客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数／Number of employees」1,266人（2026年2月期）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金38.00円、配当性向372.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主な経営指標等の推移」にROE、ROA等を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の「設備投資額」1,327百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2027年2月期 第1四半期 決算補足資料」、本文に「DATABOOK」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「連結 財務・業績の推移」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各項目を「金額」「売上構成比」「前期比」として断定的に記載。」）
