# バロックジャパンリミテッド（3548） 従業員に対する株式給付信託（J-ESOP-RS）の導入及び 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260424510805
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

従業員に株式を給付する信託型のインセンティブ制度「J-ESOP-RS」を導入し、そのために自己株式56,160株を信託口へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

株価や業績と従業員の処遇の連動性を高め、株主との経済的利益の共有を通じて、株価・業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため。また、次世代リーダーの育成、若手人材のリテンション、経営戦略へのエンゲージメント向上などを図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 56,160株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき736円
- 発行価額の総額: 41,333,760円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：41,333,760円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月15日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株式数":"56,160株"}
- 割当予定先の保有方針: 本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うために保有する信託口である旨の記載はあるが、保有期間・ロックアップ等の方針はnot_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.15%、総議決権個数に対して0.16%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"36,676,300株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の終値736円。直近1か月間の終値平均757円に対して97.23%、直近3か月間の終値平均768円に対して95.83%、直近6か月間の終値平均766円に対して96.08%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 在職中に給付を受けた株式は、従業員の退職までの間、譲渡等による処分を制限
- 譲渡制限の解除条件: 従業員の退職までの間は譲渡等による処分を制限。その他の解除条件はnot_disclosed
- 無償取得の事由: 譲渡制限契約に一定の当社による無償取得条項等を含む旨の記載はあるが、具体的な事由はnot_disclosed
- 対象者の区分と人数: 一定の条件を満たす当社の従業員。人数・区分別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本制度の導入により、従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待される

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員に対する株式給付信託（J-ESOP-RS）の導入」；「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することにつき決議いたしました」；「本自己株式処分…を行うことについても決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本制度を導入することにつき決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「処分数量については…３事業年度分」；「本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年2月28日現在の発行済株式総数36,676,300株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に当社の株式を給付し、株価変動を処遇として反映させることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額 41,333,760円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本制度に基づいて当社の従業員への給付を行うために行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「従業員への給付を行うため」；「処分予定先…株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として当社の従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先…株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「一定の条件を満たした当社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値736円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金736円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当該従業員の退職までの間、譲渡等による処分が制限」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
