# バロックジャパンリミテッド（3548） 「2026年２月期 通期決算説明会」書き起こし記事および動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260416505576
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益が前年を下回った一方、最終利益は中国合弁事業解消に伴う損失消失や株式売却益により黒字化した。2027年2月期は増収増益を見込み、主力ブランドの立て直しや新規事業への参入を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少、AZUL BY MOUSSYの客数減少、中国合弁事業の解消が売上・営業利益の押し下げ要因となった。一方、販管費の抑制や商品評価損の圧縮に加え、中国合弁事業解消に伴う持分法による投資損失の消失と関係会社株式売却益の計上により、最終利益は黒字に転換した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2026年2月期 通期","売上高":{"value":514億9900万円,"unit":"万円","yoy_pct":-11.5},"営業利益":{"value":3億2100万円,"unit":"万円","yoy_pct":-60.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3億6600万円,"unit":"万円","yoy_pct":"前年同期から黒字"},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":297億2800万円,"unit":"万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":529億7000万円,"unit":"万円"},"売上総利益":{"value":322億4500万円,"unit":"万円"},"営業利益":{"value":13億5200万円,"unit":"万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7億4300万円,"unit":"万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"MOUSSY既存店売上高","値":"106.6","単位":"前年同期比（%）","前年同期比":"106.6%"},{"指標名":"RODEO CROWNS WIDE BOWL既存店売上高","値":"112.3","単位":"前年同期比（%）","前年同期比":"112.3%"},{"指標名":"CDPスコア","値":"B","単位":"評価","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標値":"not_disclosed","目標年度":"2028年2月期","実績との対比":"not_disclosed"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AZUL BY MOUSSYのブランド価値・集客力の立て直し","100億円超の新ブランドの立ち上げ","高収益ブランドへの経営資源の集中投下と成長が期待されるブランドの出店拡大","JD.comとの合弁会社DB Capital Limitedを通じた異業種・投資事業への参入","データドリブン人事・タレントマネジメントの強化","従業員株式報酬制度の導入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期通期業績見通し」として売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益の予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期通期業績」の売上高、利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期の業績見通しは記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の減少や、中国合弁事業の解消による連結営業利益の減少が重なり」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AZUL BY MOUSSYにおいては、年度を通して客数減少が影響」「RODEO CROWNS WIDE BOWLは、客数が大幅に回復」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業別売上高」としてFB・SB、SC、百貨店ブランド事業の説明はあるが、数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告販促費や人件費の抑制、売上連動による販売手数料の減少によるもの」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AZUL BY MOUSSY」における客数減少、「中国合弁事業の解消」が売上高減少要因として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の売上高・利益予想は記載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費が高く」「燃油価格が非常に高騰している」と記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年2月期からの2年間を業績回復と新規事業の創出期間」と位置付けている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「これに代わる100億円超の新しいブランドを並行して立ち上げる計画」「JD.comと、合弁会社『DB Capital Limited』を設立」「従業員株式報酬制度の導入」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MOUSSY」は既存店売上高106.6%、「RODEO CROWNS WIDE BOWL」は既存店売上高112.3%、CDPスコアはBと記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MOUSSY」は「前年同期比106.6パーセント」、「RODEO CROWNS WIDE BOWL」は「前年同期比112.3パーセント」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数が大幅に回復」「客数減少」と記載しているが、客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「データドリブン人事の推進とタレントマネジメントの強化」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合ブランドとの差別化が不十分」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的な株主還元を実行しています」「今後も継続していきます」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2027年および2028年の取り組みをキャピタルアロケーションとして示した図」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「通期決算説明会」書き起こし記事および動画公開とあり、本文に「【2026年2月期通期決算説明会動画書き起こし】」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社は、2000年に『MOUSSY』というブランドで創業を開始」といった沿革説明の後、業績と今後の取り組みを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期通期業績見通し」と断定的な予想値を示す一方、「立ち上げる計画」「目指していきたいと考えています」と記載している。」）
