# バロックジャパンリミテッド（3548） 中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260414504146
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

前中期経営計画（2022-2026）を刷新し、2027年2月期から2028年2月期までの新しい中期経営計画を策定しました。最終年度に連結売上高570.0億円、連結営業利益26.0億円、ROE10.6%を目指し、AZULの再建や事業運営の集約化、異業種への進出を進めます。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍以降の消費行動の変化や中国の景気減速により、主力SCブランドの客数減少や中国合弁事業の損失計上など厳しい業績が続いたため。また、AZULの客数減少により売上高が伸び悩み、前中期経営計画の目標達成に至らなかったことを踏まえ、前中期経営計画を刷新した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画2027-2028
- 計画期間: 2027年2月期 - 2028年2月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績514.9億円、2027年2月期通期業績見通し529.7億円","revised_forecast":"2028年2月期経営指標570.0億円","change":"2026年2月期実績比＋55.1億円、2027年2月期通期業績見通し比＋40.3億円","change_rate":"2026年2月期実績比＋10.7%、2027年2月期通期業績見通し比＋7.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績3.2億円、2027年2月期通期業績見通し13.5億円","revised_forecast":"2028年2月期経営指標26.0億円","change":"2026年2月期実績比＋22.8億円、2027年2月期通期業績見通し比＋12.5億円","change_rate":"2026年2月期実績比＋712.5%、2027年2月期通期業績見通し比＋92.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績0.6%、2027年2月期通期業績見通し2.6%","revised_forecast":"2028年2月期経営指標4.5%","change":"2026年2月期実績比＋3.9ポイント、2027年2月期通期業績見通し比＋1.9ポイント","change_rate":"2026年2月期実績比＋650.0%、2027年2月期通期業績見通し比＋73.1%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績3.6億円、2027年2月期通期業績見通し7.4億円","revised_forecast":"2028年2月期経営指標15.0億円","change":"2026年2月期実績比＋11.4億円、2027年2月期通期業績見通し比＋7.6億円","change_rate":"2026年2月期実績比＋316.7%、2027年2月期通期業績見通し比＋102.7%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績2.4%、2027年2月期通期業績見通し5.1%","revised_forecast":"2028年2月期経営指標10.6%","change":"2026年2月期実績比＋8.2ポイント、2027年2月期通期業績見通し比＋5.5ポイント","change_rate":"2026年2月期実績比＋341.7%、2027年2月期通期業績見通し比＋107.8%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 継続して安定的な株主還元を行うことが基本方針。1株当たり38円配当を継続（コロナ禍を除く）。配当性向・DOEの目標水準および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替レート、市場成長率、原材料価格などの具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 主力ブランドの売上高・収益性改善、AZUL BY MOUSSYの立て直し、アパレル事業運営・サプライチェーンの全社最適化、アパレルの枠組みを超えた異業種への挑戦、キャピタルアロケーション、株主還元、人的資本の強化、サステナビリティ 重点テーマ及び取り組み内容・目標、サステナビリティ ロードマップとアクションプラン
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026年2月期目標：連結営業利益率3.0〜4.0%、ROE4.0〜5.0%、在庫回転率5.5〜6.5回転。連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標は「-」。","revised_forecast":"2026年2月期実績：連結売上高51,499百万円、連結営業利益321百万円、連結営業利益率0.6%、親会社株主に帰属する当期純利益366百万円、ROE2.4%、在庫回転率4.0回転。","change":"前中期経営計画の目標達成には至らず","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、%、回転"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の業績状況を踏まえて前中期経営計画を刷新。国内主力SCブランドであるAZULの客数減少により売上高が伸び悩み、前中計の目標達成には至らなかった。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: コロナ禍以降の消費行動の変化、中国の景気減速、中国合弁事業の損失計上、主力SCブランドAZULの客数減少、組織の生産性の低下、アパレル事業への依存度が高い収益構造
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画を刷新。新たに策定した中期経営計画では、2027年2月期からの2年間を業績の回復・新規事業の創出期間と位置付ける。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「前中期経営計画 2022年2月期 - 2026年2月期」「新中期経営計画 2027年2月期 - 2028年2月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新中期経営計画 2027年2月期 - 2028年2月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AZULの客数減少により売上高が伸び悩み、前中計の目標達成には至らず。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標表に「2027年2月期 通期業績見通し」と記載されているが、「業績予想を修正した」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前中期経営計画を刷新」「新たに策定した中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営指標として「連結営業利益」「連結営業利益率」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ROE」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年2月期 実績」「2027年2月期 通期業績見通し」「2028年2月期 経営指標」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結営業利益 3.2億円」から「26.0億円」、「連結売上高 514.9億円」から「570.0億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標表の数値は「連結売上高」「連結営業利益」など連結ベースである。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度までに最終残在庫廃棄ゼロ、焼却ゼロ」「SCOPE1,2：2030年度までにCO2排出量を50％削減」「女性管理職比率45％以上を維持」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「AZULの客数減少により売上高が伸び悩み、前中計の目標達成には至らず。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中期経営計画（2022-2026）振り返り」の表に各年度の実績と「前中計目標」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画を刷新」「新たに策定した中期経営計画」と記載されているが、従前目標の扱いは明記されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「国内主力SCブランドであるAZULの客数減少により売上高が伸び悩み、前中計の目標達成には至らず。」「AZULの客数減少が、連結売上高を押し下げる主因となっている。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標には「ROE」はあるが、資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「継続して安定的な株主還元を行うことが基本方針。」「1株当たり38円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業」「既存事業」「異業種への進出」と、「共同出資150億円（当社持分比率25%）」の記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標表には売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益、ROEが掲載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「配当利回り 4.98%」「※2026年4月9日終値763円を前提に算出」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「アパレルの枠組みを超えた異業種への挑戦」「異業種への進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「JD.comと設立した合弁会社『DB Capital Limited』」「共同出資150億円」「AZUL BY MOUSSYの立て直し」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 29.6兆円（2025年12月期）」「アクティブユーザー 約6億人」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「JD.comとの協業」「合弁会社DB Capital Limited」「共同出資150億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「サステナビリティ ロードマップとアクションプラン」の表に「2024年2月期」「2025年2月期」「2026年2月期」「2027年2月期」「2028年2月期」「2031年2月期」の目標が掲載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな成長事業を創出します」「目指す経営指標は以下のとおり」「実際の業績などは今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
