# バロックジャパンリミテッド（3548） 業績予想値と実績値の差異等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260413502312
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2026年2月期の連結通期実績が、2026年1月14日に公表した予想を下回った。売上高は0.6％減にとどまった一方、営業利益は44.6％減、経常利益は39.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は26.9％減となった。

## 会社が挙げた理由

AZUL BY MOUSSYで想定より客数が減少したことに加え、商品評価損が拡大して売上総利益が減少したため、営業利益以下が予想を下回った。個別業績では、米国子会社からの受取配当金230百万円を営業外収益に計上したことにより、経常利益と当期純利益が前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51797,"revised_forecast":51499,"change":-298,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":579,"revised_forecast":321,"change":-258,"change_rate":-44.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":628,"revised_forecast":383,"change":-245,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":501,"revised_forecast":366,"change":-135,"change_rate":-26.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.92,"revised_forecast":10.19,"change":-3.73,"change_rate":-26.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高58,180百万円、営業利益812百万円、経常利益△1,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,575百万円、１株当たり当期純利益△71.58円。個別：売上高52,734百万円、経常利益3百万円、当期純利益△525百万円。
- 修正の理由: AZUL BY MOUSSYで想定より客数が減少し、商品評価損が拡大したことで売上総利益が減少したため。個別では、米国子会社からの受取配当金230百万円を営業外収益に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり年間配当予想38円の変更は予定していない（修正なし）。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月 14 日に公表いたしました 2026 年２月期通期業績予想値と本日公表の実績値に差異等が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期連結会計年度（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△44.6%」、経常利益は「△39.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△26.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△0.6%」、営業利益は「△44.6%」、経常利益は「△39.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．業績予想値と実績値の差異」は連結、「３．個別決算における前事業年度の実績値と当事業年度の実績値の差異」は個別。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△44.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,575百万円」、当期実績は「366百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「１株当たり年間配当予想 38 円の変更は予定しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「商品評価損が拡大したことにより売上総利益が減少しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AZUL BY MOUSSY において、想定よりも客数が減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AZUL BY MOUSSY」および「主力 SC ブランドである AZUL BY MOUSSY」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定よりも客数が減少」「商品評価損が拡大」「米国子会社からの受取配当金 230 百万円を営業外収益に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定よりも客数が減少」「商品評価損が拡大」「受取配当金 230 百万円を営業外収益に計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内売上高の約 30%」「2026 年２月 16 日付」「受取配当金 230 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「AZUL BY MOUSSY の立て直しに係る詳細については、本日開示の『新中期経営計画 2027-2028』をご参照ください」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品評価損が拡大したことにより売上総利益が減少」「受取配当金 230 百万円を営業外収益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「AZUL BY MOUSSY」の客数減少、商品評価損、受取配当金が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には客数減少、商品評価損の拡大、受取配当金の計上が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「AZUL BY MOUSSY の立て直しに係る詳細については、『新中期経営計画 2027-2028』をご参照ください」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 14 日」、対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年２月期通期業績予想値と本日公表の実績値に差異等が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり年間配当予想 38 円の変更は予定しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「売上総利益が減少しました」「営業利益以下について予想値を下回りました」」）
