# バロックジャパンリミテッド（3548） 2026年2月期　Databook

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3548/disclosure/20260410502097
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3548

## 何が変わったか

2026年2月期は、連結売上高が前期比11.5％減、営業利益が前期比60.5％減となった。一方、中国子会社・関連会社の全株式をBelle社側の特別目的会社へ譲渡し、中国事業が連結対象から外れている。

## 会社が挙げた理由

中国合弁について、親会社の決算期に合わせた仮決算が可能になったため連結時期を変更した。また、2026年2月期にBAROQUE CHINA LIMITEDおよびBAROQUE CHINA APPARELS LIMITEDの全株式を、Belle社が保有するABLE CONCORD LIMITEDへ譲渡したと説明している。業績数値の減少理由は本文中で説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":51499,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"60.1%","前年同期比の増減ポイント":"前期56.9%から3.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"0.6%","前年同期比の増減ポイント":"前期1.4%から0.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":30606,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13495,"unit":"百万円","yoy_pct":87},"売上総利益":{"value":7405,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"販管費":{"value":7728,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5},"営業利益":{"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上高・客数・客単価の前期比推移の項目はあるが、提示本文では数値が確認できない
- 店舗数・拠点数: {"期末":336,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1266,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":372.8,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1327,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BAROQUE CHINA LIMITEDおよびBAROQUE CHINA APPARELS LIMITEDの全株式をABLE CONCORD LIMITEDへ譲渡

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期/4th quarter」欄に、売上高13,495百万円、営業利益△322百万円、経常利益△300百万円、純利益△136百万円と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上推移」に店舗売上、オンライン売上、FB・SBブランド、SCブランド等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に広告費及び販売促進費1,843百万円、給与手当5,442百万円、販売手数料12,482百万円、減価償却費905百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結売上高51,499百万円、営業利益321百万円、売上高前期比88.5%、営業利益前期比39.5%と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「２社の全株式を、Belle社が保有するSPCであるABLE CONCORD LIMITEDに譲渡しました」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な経営指標等の推移」に総資産回転率、たな卸資産回転率、ROE、ROA、店舗数、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「店舗数は503店舗から336店舗、従業員数は1,381人から1,266人、棚卸資産回転率は4.6回から4.0回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・客数・客単価前期比推移」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数/Number of employees 1,266」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金38.00円、配当性向372.8%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額/Capital expenditure 1,327百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2026年2月期 第4四半期 決算補足資料」「DATABOOK」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結 財務・業績の推移」「単体 営業の概況」「中国合弁事業の概況」で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結 財務・業績の推移」から始まり、財務・店舗・従業員等の数表を掲載。」）
