# 既存店売上の維持向上｜ユニシアホールディングス（3547）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社が重要視している経営指標は、売上高、経常利益及び経常利益率であり、持続的な成長のため、既存店売上高を維持し、新規出店を継続するとともに、経営効率の向上に努めてまいります。」 — 既存店売上高の維持を経営上の目標として明示し、新規出店継続と経営効率向上を併記している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「既存店売上高前年同期比は、96.9％（客数100.2％、客単価96.7％）となりました」 — 既存店売上高の維持向上を掲げる一方、当連結会計年度の既存店売上高は前年同期比96.9％となった。 (https://komori.app/company/3547/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「これらの取り組みにより2020年２月度まで売上は堅調に推移いたしました。その後、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、感染拡大防止のために休業や時短での営業をいたしました。」 — 2020年2月度までは売上が堅調だった一方、その後は休業・時短営業を実施したと説明している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の既存店の前年同月比は、緊急事態宣言による休業・時短営業により、４、５月は著しく低下しましたが、当社グループの強みである住宅街立地の店舗が多いこと及び客層が広いことにより、居酒屋の中では、その後の回復は早かったと分析しております。」 — 既存店売上高の累計前年同月比は78.8％、客数は78.5％、客単価は100.3％となった。休業・時短営業により4月・5月の売上が著しく低下したと説明している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「この結果、既存店の前年同月比は、著しく低下することとなりました。」 — 当連結会計年度の既存店売上高は前年同月比59.5％、客数は55.4％、客単価は104.2％となり、既存店売上の維持向上という目標に対して売上高・客数が大幅に低下した。 (https://komori.app/company/3547/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度末においては、売上高は94.6％、客数は81.3％、客単価は116.3％となりました。」 — 2019年実績との比較で、累計既存店売上高は77.0％、客数は67.2％にとどまり、客単価は113.8％まで上昇した。既存店売上の維持向上という目標に対して、売上高・客数の低迷が続いている。 (https://komori.app/company/3547/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の既存店の売上高、客数、客単価の2022年11月期実績との比較は以下のとおりであります。売上高　累計129.7　客数　累計123.9　客単価　累計104.2」 — 既存店売上高は前年同期比累計129.7％、客数123.9％、客単価104.2％となった。定期的なキャンペーンや認知拡大施策、価格改定などにより、既存店売上の維持向上に関する実績が前期より改善している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「売上高　累計106.3　客数　累計102.1　客単価　累計104.0」 — 2024年11月期の既存店売上高は前期比累計106.3％、客数102.1％、客単価104.0％となった。 (https://komori.app/company/3547/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「売上高　平均　113.1　客数　平均　113.1　客単価　平均　100.0」 — 2025年11月期の串カツ田中既存店は、売上高及び客数が前期比平均113.1％、客単価が100.0％となった。新看板メニュー「無限ニンニクホルモン串」等により客数が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2024-fy)
- 2026-04-07 前進 「３月の既存店売上高は前年同月比116.1％と、大幅に伸長いたしました。客数が同114.6％、客単価が同101.3％といずれも前年を上回り、高い水準で推移しております。なお、全店売上高の前年同月比110％超えは、これで25カ月連続となります。」 — 串カツ田中グループの既存店売上高・客数・客単価が前年同月を上回り、全店売上高の前年同月比110％超えが25カ月連続となった。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260407599454)
- 2026-04-07 初出 「当月の串カツ田中の好調要因としましては、「無限串シリーズ」が引き続き客数を強力に牽引し、累計販売本数2,000万本を突破する大ヒットとなっていることが挙げられます。さらに、この「無限串シリーズ」をより一層お客様にお楽しみいただくため、無限串専用サワーとして「ツンデレ」と「寄り添い」の2種類を新たに開発し、4月1日より販売を開始いたしました。」 — 無限串シリーズの累計販売本数2,000万本突破と、専用サワー2種類の開発・販売開始を初めて独立したテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260407599454)
- 2026-04-14 再掲 「当社の業態のうち、串カツ田中については、ヒット商品の「無限串」を集客ドライバーとして、来店者数が増加しました。また、原材料価格の変動に対応し、看板メニューの品質を維持しつつ、季節限定の高付加価値メニューを投入することで、客単価の維持を図りました。」 — 無限串を集客ドライバーとする説明を再掲し、季節限定の高付加価値メニューによる客単価維持を示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260414504181)
- 2026-04-15 前進 「ヒット商品の「無限串」による集客効果により、キャンペーン等に頼らず昨年度から昨対比110%を維持し売上高を継続的に拡大。」 — 無限串による既存店売上の拡大について、キャンペーンに依存しない前年同月比110％の維持と、売上高前年同月比平均118.2％を示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260414504368)
- 2026-04-15 前進 「2026年1月、さらに進化を遂げた新しい無限串は、“こってり濃厚” 「無限土手みそホルモン串」と“さっぱり爽快” 「無限柚子ぽん酢ホルモン串」といった気分に合わせて選べる対照的な2つの味わいを販売いたしました。」 — 無限串シリーズについて、既存商品の販売実績に加え、2026年1月から対照的な2種類の新商品を販売したことを示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260414504368)
- 2026-05-08 前進 「4月度の既存店売上高は前年同月比114.9％となり、引き続き極めて堅調に推移いたしました。客数が同112.5％、客単価が同102.1％といずれも前年実績を上回っております。」 — 串カツ田中の既存店売上高、客数及び客単価が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260508520291)
- 2026-05-08 前進 「専用サワー「ツンデレ」および「寄り添い」の2種類が、1カ月間で累計129,000杯を記録いたしました。当初の販売予想を大幅に上回る反響をいただいたことで、客単価の上昇にも寄与しております。」 — 専用サワーの販売実績が新たに示され、無限串シリーズを軸とする客数・客単価向上施策の具体的な成果が追加された。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260508520291)
- 2026-06-05 実績引用 「2026年5月度の既存店売上高は前年同月比106.4％、客数は同106.4％、客単価は同99.9％となりました。なお、全店売上高の前年同月比110％超えは、これで27カ月連続となっております。」 — 既存店売上高と客数が前年同月を上回り、全店売上高の前年同月比110％超が27カ月連続となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260605564064)
- 2026-06-05 前進 「「無限串シリーズ」が一時的なブームに留まらず、ブランドの定番メニューとして完全に定着しファンを増やせていること、さらに4月より導入した専用サワー「ツンデレ」および「寄り添い」、各店舗における営業の各種取組が向上した結果であると分析しております。」 — 無限串シリーズの定番化を明示し、専用サワーと店舗運営上の取り組みを含む客数増加要因を具体化している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260605564064)
- 2026-07-07 前進 「また、マーケティング施策といたしましては、昨年大好評を博した「無限ニンニクホルモン串」の再販に加え、新たなラインナップとして「無限スパイスホルモン串」をシリーズに投入し、7月より販売を開始いたしました。すでに多くのお客様からご好評をいただいており、今夏の売上・客数を強力に牽引するコンテンツとして期待しております。」 — 「無限ニンニクホルモン串」の再販に加え、「無限スパイスホルモン串」をシリーズへ投入し、施策を拡張している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260707588791)
- FY2026-H1 前進 「「串カツ田中」については、ヒット商品の「無限串」を集客ドライバーとして、来店者数が増加しました。また、原材料価格の変動に対応し、看板メニューの品質を維持しつつ、季節限定の高付加価値メニューを投入することで、客単価の維持を図りました。」 — 「無限串」による来店者数の増加と、季節限定の高付加価値メニュー投入による客単価維持を記載している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 前進 「当第２四半期（累計）における業績は、主力事業である「串カツ田中」において、店舗 QSC の継続的な向上や、ヒット商品「無限串」シリーズの集客効果により、キャンペーンに頼らない収益構造の構築が進んだ結果、国内直営既存店売上高が前年同期比 114.6％と大きく伸長いたしました。」 — 既存店売上高について、無限串シリーズと店舗QSC向上を背景に、前年同期比114.6％という具体的な実績と、キャンペーンに頼らない収益構造の構築進展を示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260715594688)
- 2026-07-15 前進 「串カツ田中は、継続的な新規出店、前期より継続している認知拡大を目指した各種キャンペーン、さらに無限串シリーズのリニューアル及び無限串専用サワーによる無限ミッションの効果もあり、客数の増加につながりました。」 — 無限串シリーズのリニューアルと専用サワーを組み合わせた施策が、客数増加につながった実績として示された。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260715594631)
- 2026-07-15 前進 「当第２四半期（累計）における業績は、主力事業である「串カツ田中」において、店舗 QSC の継続的な向上や、ヒット商品「無限串」シリーズの集客効果により、キャンペーンに頼らない収益構造の構築が進んだ結果、国内直営既存店売上高が前年同期比 114.6％と大きく伸長いたしました。」 — 無限串シリーズの集客効果について、国内直営既存店売上高114.6％と、キャンペーンに頼らない収益構造の構築進展を新たに示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260715594688)
- 2026-07-16 前進 「既存店平均月商は順調に推移し、ヒット商品の「無限串」シリーズによる集客効果により、過去最高の平均月商を達成」 — 既存店の平均月商について、「無限串」シリーズの集客効果により過去最高を達成した実績を示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260716594945)
- 2026-07-16 前進 「2026年6月末現在で、シリーズの累計販売本数は、2,500万本を突破しております。」 — 無限串シリーズについて、累計販売本数2,500万本突破という新たな実績を示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260716594945)
- 2026-08-07 前進 「当月の好調を牽引したマーケティング施策といたしましては、7月より再販を開始した「無限ニンニクホルモン串」および新登場の「無限スパイスホルモン串」が大変ご好評をいただき、シリーズとしての出数は過去最高を記録いたしました。これら主力商品の強い訴求力が、客単価の向上（同103.8％）にも大きく寄与しております。」 — 無限串シリーズの出数が過去最高となり、既存店の客単価向上への寄与を具体的に示した。さらに、8月13日から新商品を投入する計画も記載している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20260807515351)
- 2026-09-10 前進 「このたび、無限ニンニクホルモン串をはじめとした「無限串」がシリーズ(※1)累計で3,000万本を突破したことを記念し、無限ニンニクホルモン串を「無限マシマシニンニクホルモン串」へとパワーアップして販売することを決定しました。」 — 無限串シリーズの累計販売数が3,000万本を突破し、2026年9月17日から既存商品を改良した新商品を販売すると報じられた。 (https://komori.app/news/d73c893678faf19b)
- 2026-09-19 前進 「リブランディング最大の挑戦！何度飲んでも1杯100円(税込110円)の圧倒的コスパを実現しました！」 — 無限ハイボールを1杯100円で導入し、対象ドリンクの値下げや無限ニンニクホルモン串の刷新も実施した。 (https://komori.app/news/a5a9a03bd0aa13d5)
- 2026-10-07 前進 「2026年9月度の既存店売上高は前年同月比103.0％、客数は同101.5％、客単価は同101.5％となりました。」 — 串カツ田中グループの既存店について、売上高、客数及び客単価が前年同月を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20261007547008)
- 2026-10-13 前進 「この間、「串カツ田中」では、低価格の定番メニューを導入して、既存店の売上120％を達成。」 — 低価格の定番メニュー導入により、既存店売上120％を達成した実績が報じられている。 (https://komori.app/news/1274b72b80cd355a)
- 2026-10-13 前進 「この間、「串カツ田中」では、低価格の定番メニューを導入して、既存店の売上120％を達成。」 — 無限ハイボールや無限ニンニクホルモン串などの新メニュー展開について、既存店売上120％という具体的な実績が報じられている。 (https://komori.app/news/1274b72b80cd355a)
- 2026-10-15 前進 「また、ヒット商品の「無限串」のほか、新名物企画「もしも、やきとんメニューを田中がやってみたら」により来店者数が増加しました。」 — 無限串に加え、新名物企画による来店者数増加を示し、客数向上施策の内容が広がった。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20261015551083)
- 2026-10-15 前進 「シリーズ累計3000万本突破！ 無限ニンニクホルモン串が「マシマシ」に！！ 従来の450円(税込495円)から290円(税込319円)に大幅値下げしました。」 — 無限串シリーズについて、累計販売本数の拡大に加え、商品の強化及び価格改定を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3547/disclosure/20261015551094)
