# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜ユニシアホールディングス（3547）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「なお、平成29年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は99,920株であり、発行済株式総数3,042,840株の3.28％に相当します。」 — 新株予約権の行使による株式価値希薄化の可能性を、潜在株式数と発行済株式数に対する割合で示している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「普通株式増加数(株)
223,448」 — ストックオプション制度の内容は「該当事項ありません」とする一方、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、普通株式増加数223,448株を開示している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2019-q1)
- FY2019 対処 「2019年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は144,000株であり、発行済株式総数9,284,280株の1.55％に相当します。」 — 新株予約権83,760株が行使され、潜在株式数は144,000株、希薄化割合は1.55％となった。 (https://komori.app/company/3547/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。

普通株式増加数(株)
141,165」 — 新たなストックオプション制度はないと記載しつつ、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、普通株式増加数141,165株を開示している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「なお、2020年11月期末現在における新株予約権による潜在株式数は86,400株であり、発行済株式総数9,341,880株の0.92％に相当します。」 — 新株予約権の行使により潜在株式数は86,400株、希薄化割合は0.92％となり、前回開示の1.55％から低下した。 (https://komori.app/company/3547/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「権利確定後(株)
前連結会計年度末　86,400
権利行使　57,600
未行使残　28,800」 — 新株予約権57,600株が行使され、未行使残は28,800株まで減少した。潜在株式による希薄化余地がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/3547/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「2022年12月７日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が28,800株増加しております。」 — 期末後に残存していた新株予約権28,800株が行使され、提出日の前月末時点の新株予約権数は0となっている。潜在株式による希薄化余地が解消された。 (https://komori.app/company/3547/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「権利確定後(株)　前連結会計年度末　28,800　権利行使　28,800　失効　―　未行使残　―」 — 前期末に残っていた新株予約権28,800株が全て行使され、未行使残がゼロとなった。 (https://komori.app/company/3547/filing/2022-fy)
