# ユニシアホールディングス（3547） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3547
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQUA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社ピソラを株式取得により連結子会社化し、報告セグメントに「ピソラ」を新たに追加しました。また、ハウスミール事業については株式会社Antwayとの業務提携解消および譲渡に向けた基本合意書兼覚書を締結しています。

## 事業

ユニシアホールディングスは長期目標として「食・旅・体験をデザインするグローバル・ライフスタイルサービス企業へ」を掲げ、ピソラを連結子会社化し新規セグメントとして「ピソラ」を追加。串カツ田中を軸とする国内飲食事業を中心に京都天ぷら天のめし等の事業展開を進め、2026年1月よりキッズメニューの終日無料提供を開始。中間連結期間の売上高は17,859,282千円、売上総利益は11,350,466千円、営業利益は813,457千円等。セグメント別には串カツ田中、ピソラ、国内その他、ハウスミール、内装工事事業の多角化を進め、ピソラの株式取得によるのれん計上および取得対価9,500,033千円を計上。なお、2026年11月30日にAntwayへ譲渡予定の協議を公表。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -84億円

## セグメント

- 串カツ田中 / 売上高 10百万円 / 売上構成比 54.8% / 営業利益 1百万円 / 営業利益率 14.1%
- ピソラ / 売上高 6百万円 / 売上構成比 34.9% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 1.51%
- 国内その他 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 3.23% / 営業利益 -0百万円 / 営業利益率 -10.82%
- ハウスミール / 売上高 1百万円 / 売上構成比 3.32% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 4.79%
- 内装工事事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 3.75% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 3.63%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新たな物流委託先（ロジスティード東日本ほか）との契約締結が示されたため新規エントリ追加し、国内直営店網についても当期の国内飲食事業運営（ブランド展開）を追記した。

- + 物流委託（ロジスティード）

### 戦略的賭け

2026-07-15提出書類で、既存の戦略項目（1,000店舗体制、天のめし展開、内装工事内製化、ピソラ完全子会社化、ハウスミール事業の提携解消・譲渡関連、海外展開の文脈）への言及があり、あわせて新規に「eGIFT導入」「キッズメニュー終日無料」「月替わりクラフトメニュー」「Antwayとの提携解消・譲渡（基本合意）」が確認できたため追記。

- + eGIFTの新規導入と認知向上
- + キッズメニュー終日無料提供
- + 月替わりクラフトメニュー投入
- + Antwayとの提携解消・譲渡（ハウスミール）

### 外部エクスポージャー

本書類で、既存の「食材・エネルギー高騰」「円安による円換算影響」「観光・インバウンド需要」「外食競争激化と節約志向」を再言及した。加えて、第三者割当等に伴う資本政策変動、ピソラ取得によるのれん発生、物流業務の外部委託契約、Antwayとの業務提携解消とハウスミール譲渡を新規に外部エクスポージャーとして追加する。

- + 第三者割当による資本政策変動
- + ピソラ取得によるのれん
- + 物流業務の外部委託契約
- + Antway提携解消とハウスミール譲渡

### 製品

本書類では、ピソラの完全子会社化（連結セグメント追加）に伴う「ピソラ」業態の新規言及、天のめしブランドのカジュアルラインとしての「富之上」「ザ・メンチ」展開、2026年1月からのキッズメニュー終日無料提供、eGIFTの新規導入が新たに出てきた。また、ハウスミール事業のAntwayとの業務提携解消および譲渡に関する基本合意（譲渡予定日2026年11月30日）が明記され、つくりおき.jp関連にも影響する可能性が高い状況となった。既存では串カツ田中、天のめし、内装工事事業も引き続き言及されている。

- + ピソラ（クラフトレストラン）
- + 京都和牛すき焼きしゃぶしゃぶ 富之上
- + 挽きたて和牛 ザ・メンチ
- + キッズメニュー終日無料提供
- + eGIFTの新規導入

### 技術

提出書類内でeGIFTの新規導入が明示され、新たなデジタル販促・顧客体験関連の技術としてエントリを追加した。

- + eGIFT電子ギフト施策

### 資本配分

2026-07-15提出の資料で、(1) ピソラの完全子会社化に伴う株式取得（取得対価・暫定のれん等）、(2) 串カツ田中の新規出店（新店数8件等）、(3) 設備投資・新規出店向けシンジケートローン（5,500百万円）の条件再掲、(4) 2026年6月30日の追加借入（500百万円）、(5) ハウスミール事業のAntwayとの業務提携解消および譲渡の基本合意（2026/11/30予定日）が新たに確認されたため、既存エントリへ追記と新規エントリ追加を行った。

- + 資金調達借入（500百万円）
- + ハウスミール譲渡予定（Antway）

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-07-15）では、ピソラの完全子会社化に関する能力獲得の記載が再提示され、あわせて報告セグメントへの「ピソラ」追加および配賦方法変更が示された。また、Antwayとのハウスミール事業の業務提携解消・譲渡に関する基本合意（今後の縮小/終結プロセス）が明示された。さらに、内装工事事業の内製化、eGIFTの新規導入が能力構築施策として新規に確認された。

- + 内装工事事業の内製化
- + eGIFT新規導入と認知向上

### 規制ポジショニング

本提出書類において、株式会社ピソラの完全子会社化に伴う報告セグメント追加・のれん計上予定、ならびにハウスミール事業のAntwayとの業務提携解消および譲渡（譲渡予定日あり）に関する構造的変更が明示されたため、該当する正準エントリを新規追加した。既存15件の正準エントリに対する新規言及は確認できなかった。

- + ピソラの完全子会社化とセグメント追加
- + Antway向けハウスミール譲渡の合意

## 会社自身の言葉

### ピソラ取得・連結化（セグメント追加／のれん等）

- 「2025年12月1日付で株式会社ピソラの株式を取得し、同社を完全子会社化しました。」 — 2025年12月1日にピソラ株式を取得し、完全子会社化したことを示す。
- 「中間連結会計期間中に、ピソラを連結子会社化し、報告セグメントに新たに「ピソラ」を追加しました。」 — ピソラを連結子会社化し、報告セグメントに「ピソラ」を追加したことを示す。
- 「ピソラ株式の取得によるのれんの発生」 — ピソラ株式の取得によりのれんが発生したことを示す。

### 外食ブランド施策（串カツ田中／天のめし／キッズ無料等）

- 「串カツ田中ブランド（主力：無限串を含む商品群、看板メニューと季節限定高付加価値メニューを投入して客数・客単価を維持）」 — 串カツ田中の主力商品（無限串等）で客数・客単価維持を狙うとする趣旨。
- 「京都天ぷら 天のめし（天のめしブランドのカジュアルラインとして和牛すき焼き・しゃぶしゃぶの「富之上」、挽きたて和牛「ザ・メンチ」などを展開）」 — 天のめしブランドのカジュアルライン（富之上、ザ・メンチ等）を展開することを示す。
- 「天のめしブランドのカジュアルラインとして和牛すき焼き・しゃぶしゃぶの「富之上」、挽きたて和牛「ザ・メンチ」などを展開」 — 天のめしブランドのカジュアルラインとして富之上・ザ・メンチ等を展開することを示す。
- 「全国1,000店舗体制を構築することを目標とし、串カツ田中ブランドを日本の代表的な食文化として展開」 — 全国1,000店舗体制を目標に、串カツ田中ブランドを日本の食文化として展開する方針。
- 「eGIFTの新規導入および認知向上に努めた」 — eGIFTを新規導入し、認知向上に努めたことを示す。
- 「京都天ぷら天のめし（天のめしブランドのカジュアルラインとして和牛すき焼き・しゃぶしゃぶの「富之上」、挽きたて和牛「ザ・メンチ」などを展開）」 — 天のめしブランドのカジュアルライン（富之上、ザ・メンチ等）を展開することを示す。
- 「串カツ田中を軸とする国内飲食事業を中心に」 — 串カツ田中を軸とする国内飲食事業を中心とすることを示す。
- 「2026年1月よりキッズメニューの終日無料提供を開始するなど、価格高騰へ対応した施策を進め」 — 2026年1月からキッズメニュー終日無料など、価格高騰対応の施策を進める。
- 「2026年1月よりキッズメニューの終日無料提供を開始するなど、価格高騰へ対応した施策を進め、」 — キッズメニュー終日無料の開始など、価格高騰対応施策を進めることを再掲する趣旨。
- 「月替わりのクラフトメニューを投入することで集客力を高めました。」 — 月替わりのクラフトメニューで集客力を高めたことを示す。

### 事業再編・設備投資（内装内製／ハウスミール譲渡の基本合意）

- 「2026年6月15日開催の取締役会において、串カツ田中がハウスミール事業のAntwayとの業務提携解消および譲渡に関する基本合意を締結」 — 2026年6月15日の取締役会で、ハウスミール事業のAntwayとの業務提携解消および譲渡の基本合意を締結したことを示す。
- 「ハウスミール事業のアンウェイ（Antway）との業務提携解消および譲渡に向けた基本合意書の締結促進」 — ハウスミール事業について、Antwayとの業務提携解消・譲渡に向けた基本合意書の締結を進める趣旨。
- 「内装工事事業を内製化することで、出店に伴うコスト低減を図り、グループシナジーを創出」 — 内装工事事業を内製化して出店コスト低減・グループシナジー創出を狙う。
- 「その他、内製化を進めた内装工事事業の拡充やグループ外部受注の増加」 — 内装工事事業の内製化拡充やグループ外部受注の増加を示す。
- 「TANAKA INTERNATIONAL, INC.」 — TANAKA INTERNATIONAL, INC. に関する記載を示す（詳細は文書上の当該項目に対応）。

### コスト要因・外部環境／資金調達・物流・契約先

- 「契約締結先: ロジスティード東日本株式会社 他3社」 — 物流業務委託の契約締結先（ロジスティード東日本株式会社 他3社）を示す。
- 「シンジケートローン契約: 金銭消費貸借契約/借入金額5,500百万円、借入金利 基準金利＋スプレッド1%、借入実行日 2025年12月4日、償済期限 2035年11月30日、担保なし」 — シンジケートローン契約の条件（借入金額、金利、実行日、期限、担保なし）を示す。
- 「原材料費・エネルギーコストの上昇が継続。物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりにより個人消費は抑制される可能性」 — 原材料費・エネルギーコスト上昇や生活防衛意識による個人消費抑制の可能性を示す。
- 「円安の長期化が原材料費・物流費の上昇要因として影響」 — 円安の長期化が原材料費・物流費の上昇要因になることを示す。
- 「外需の旺盛なインバウンド需要が内需を牽引」 — インバウンド需要が内需を牽引する旨を示す。
- 「物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりにより個人消費は抑制される可能性」 — 生活防衛意識の高まりによる個人消費抑制の可能性を示す。
- 「みずほ銀行等からの資金調達（2026年6月30日）: 借入金額500百万円、長期5年、担保なし」 — みずほ銀行等からの借入（2026年6月30日、金額、期間、担保なし）を示す。
- 「契約締結日: 2026年5月20日
契約期間: 2026年5月20日から2031年5月31日まで、以後1年ごとに自動更新
契約内容: 物流業務及びこれに付随する業務を委託」 — 物流業務を委託する契約の締結日、契約期間、契約内容を示す。
- 「株式の第三者割当等に伴う資本政策の変動」 — 第三者割当等に伴う資本政策の変動を示す。
- 「配当金支払額（2026年2月26日 定時株主総会）普通株式: 137,850千円、1株当たり15.00円、基準日2025年11月30日、効力日2026年2月27日」 — 配当金支払額と株主総会・基準日・効力日などの情報を示す。
