# ユニシアホールディングス（3547） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-14
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3547
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NWC6.pdf

## 事業

串カツ田中ブランドを中核とする日本国内の飲食事業を主力とする企業グループであり、単一ブランドの「串カツ田中」を展開する。第21期第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,238,612千円、売上総利益1,426,633千円、販売費及び一般管理費1,674,833千円、営業損失248,199千円、経常利益650,608千円、親会社株主に帰属する四半期純利益411,309千円であった。総資産7,373,976千円、流動資産3,848,660千円、純資産1,497,474千円であった。事業区分は飲食事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略している。第1四半期累計期間における店舗展開は、4店舗の新規出店と7店舗の退店があった。串カツ田中直営店は156店舗、串カツ田中フランチャイズ店は146店舗、鳥玉直営店は4店舗で、合計306店舗となっている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響により、店舗売上は期間ごとに変動している。需要の高いテイクアウト・デリバリーへの対応拡充と自社HPサイトでの冷凍串カツのインターネット通信販売の拡充を2021年4月から開始している。新業態の非アルコールの鳥と卵の専門店「鳥玉」の出店や、ウィズコロナを意識した新業態の開発にも取り組んでいる。なお、2021年12月1日から2022年2月28日までの期間に適用した「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号）等の影響はない。売上高は前年同期比101.9％増、売上総利益は115.4％増、営業費用は33.2％増となった。なお、当社グループは「飲食事業」の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略している。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
