# ユニシアホールディングス（3547） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-15
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3547
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J8O9.pdf

## 事業

ユニシアホールディングスは、日本国内で串カツ店を展開する「串カツ田中」ブランドを中心とした飲食事業を営む企業である。当期の事業は単一セグメントの飲食事業で構成され、店舗網を拡大することで成長を図る方針を掲げている。新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響により直営店・フランチャイズ店の臨時休業・時短営業を余儀なくされ、店舗数は275店舗となった。直営店とフランチャイズ店の出店を推進し、全国1,000店舗体制を構築する長期目標を掲げている。売上高は4,260,580千円（千円換算）、売上総利益は2,619,819千円、販売費及び一般管理費は2,727,700千円、営業損失は107,880千円、経常損失は41,373千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,960千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,213,896千円。総資産は7,970,749千円、自己資本比率は29.2％であった。2019年12月1日から2020年5月31日までの期間において、売上高は前年同期比9.0%減、売上総利益は同9.7%減、販売費及び一般管理費は同5.0%増となっている。現金及び現金同等物の増加は主として財務活動による資金の増加（短期借入れ1,600,000千円、長期借入れ3,000,000千円など）によるものである。新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗休業・営業時間短縮等の影響は今後の推移を注視している。なお、第19期第2四半期累計期間末における総資産額の大幅な増加は、借入金の増加等によるものである。店舗数の動向としては、12店舗の新規出店と10店舗の退店を実施、店舗数は275店舗（前事業年度末比2店舗増）。第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△138,915千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△424,535千円、財務活動によるキャッシュ・フローが3,131,245千円となっている。なお、当社グループは四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 飲食事業（串カツ田中ブランド） / 売上高 43億円 / 売上構成比 -9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
