# ユニシアホールディングス（3547） 2026年11月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20261015551094
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、ピソラの連結寄与や串カツ田中の好調により大幅な増収となり、のれん償却前営業利益も増加した。一方、のれん償却費やM&A関連費用、税効果調整の影響で、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、串カツ田中の「無限串」シリーズによる伸長に加え、ピソラの売上高が連結に加わったことで増加した。利益面では、物流費削減や仕入れ業者の選定、ピソラの利益寄与があった一方、M&A関連の一時コスト、のれん償却費、税効果調整が下押し要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年11月期 第3四半期","売上高":{"value":27358,"unit":"百万円","yoy_pct":75.0},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"経常利益":{"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":4.5,"前年同期比増減ポイント":-2.1},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"業績推移のグラフに2026年11月期第3四半期単独の売上高・営業利益が示されているが、科目別の詳細表はない","通期業績予想":{"売上高":{"value":36400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":21460,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"串カツ田中":{"売上高":{"value":14919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2008,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":15.1},"ピソラ":{"売上高":{"value":10009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":661,"unit":"百万円"}},"国内その他":{"売上高":{"value":861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-114,"unit":"百万円"}},"ハウスミール":{"売上高":{"value":878,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}},"内装工事":{"売上高":{"value":1160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"}},"連結調整等":{"売上高":{"value":-471,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-972,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"串カツ田中","金額":2008,"unit":"百万円"},{"要因":"ピソラ","金額":661,"unit":"百万円"},{"要因":"国内その他","金額":41,"unit":"百万円"},{"要因":"ハウスミール","金額":44,"unit":"百万円"},{"要因":"内装工事","金額":-114,"unit":"百万円"},{"要因":"本社費","金額":-442,"unit":"百万円"},{"要因":"のれん償却","金額":-972,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"串カツ田中既存店平均月商","値":6840,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ピソラ既存店売上高","値":108.8,"単位":"前年同期比_%"},{"指標名":"ピソラ既存店客数","値":108.6,"単位":"前年同期比_%"},{"指標名":"串カツ田中全店売上高","値":14919,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"ピソラ既存店の売上高前年比108.8%と客数前年比108.6%が示されているが、客単価はnot_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末店舗数":{"国内主力業態":359,"国内新業態":74,"海外主力業態":12,"海外新業態":4,"単位":"店舗"},"期中出店数":{"国内主力業態":18,"国内新業態":11,"海外主力業態":5,"海外新業態":1,"単位":"店舗"},"退店数":"not_disclosed"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"数値による為替、原材料価格、金利、数量等の前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"3年間の期末店舗数":604,"目標年度":"2028年11月期","売上高":{"value":48029,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":3449,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["串カツ田中ブランドのリブランディング","無限ハイボール等の新商品・価格施策","ピソラの平日ランチ限定ピッツァ食べ放題","富之上ブランドの新店舗出店","新ブランド『ザクッと とんかつ カツのジョー』の開業","株主優待の発行回数を年1回から年2回へ変更"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年11月期 第3四半期業績比較（累積）」に実績と「2026年11月期計画（修正後）」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年11月期計画（修正後）」の数値はあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」のグラフに2026年11月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ヒット商品の『無限串』シリーズによる集客効果により、過去最高の平均月商を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題および業績表に「連結業績予想（修正後）」「2026年11月期計画（修正後）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期営業利益増減分析（累計）」に、串カツ田中2,008百万円、ピソラ661百万円、のれん償却等の増減要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『無限串』『やきとん』シリーズによる集客効果」「ピソラは、11店舗の新規出店により売上伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別比較」に串カツ田中、ピソラ、国内その他、ハウスミール、内装工事等の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費/一般管理費 21,460百万円」「人材確保のための採用・教育投資」「のれん償却費5.9億円含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「税効果調整の影響で当期純利益は減益」「ピソラに関連して発生したのれん償却額は、442百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な業界・市場状況、金利、為替変動等への言及にとどまる。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年11月末の売上予想は…連結売上高は364億円となる見込み」「出店予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年間で600店舗を目指していきます」および2028年11月期の売上高48,029百万円、期末店舗数604店舗が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中」ブランドのリブランディング、「ザクッと とんかつ カツのジョー」の開業、「株主優待の発行回数を年1回から年2回へと拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「359店舗」「既存店平均月商6,840千円」「PISOLAブランドの第3四半期の既存店前年比は売上108.8%、客数108.6%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の平均月商を達成」「既存店前年比は売上108.8%、客数108.6%」「当期出店数」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ピソラについて「既存店前年比は売上108.8%、客数108.6%」とあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・教育投資への言及はあるが、従業員数や採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「店舗の地域別分布は掲載されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の発行回数を年1回から年2回へと拡充」「100株以上…2,000円相当」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として株主優待制度の拡充が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高、営業利益、営業利益率、店舗数が記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保のための採用・教育投資を実施」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、グラフ、セグメント表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループについて」「会社概要」「沿革」がある一方、業績概要、業績予想、トピックスが大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となる見込み」「出店予定」「見通し情報」「リスクを伴う想定に基づく」と記載されている。」）
