# ユニシアホールディングス（3547） 月次速報（2026年7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260807515351
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

串カツ田中グループとピソラグループの7月の売上は、いずれも前年を上回った。月末店舗数は串カツ田中グループが372店、ピソラグループが73店となり、7月は計4店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

串カツ田中グループでは、再販した「無限ニンニクホルモン串」と新商品の「無限スパイスホルモン串」が好評で、客単価の上昇に寄与した。ピソラグループでは、7月18日に開店した「PISOLA 八千代大和田店」、店内手仕込みを生かした高付加価値商品、季節メニューや月替わり限定商品が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年11月期
- 集計範囲: 串カツ田中グループおよびピソラグループの直営店を中心とした飲食事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"全店":"117.4%","既存店":"100.1%"},"ピソラグループ":{"全店":"139.4%","既存店":"108.5%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":"117.4%","ピソラグループ":"139.4%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"率":"100.1%","定義":"新規開店した月を除き、18ヵ月以上経過した店舗"},"ピソラグループ":{"率":"108.5%","定義":"新規開店した月を除き、24ヵ月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"全店":"110.3%","既存店":"96.4%"},"ピソラグループ":{"全店":"137.2%","既存店":"107.6%"}}
- 客単価前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"全店":"106.4%","既存店":"103.8%"},"ピソラグループ":{"全店":"101.6%","既存店":"100.8%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"串カツ田中グループ":{"直営店":"196店","FC店":"176店","合計":"372店"},"ピソラグループ":{"直営店":"58店","FC店":"15店","合計":"73店"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 串カツ田中グループは既存店売上高が前年をわずかに上回り、全店売上高の前年同月比110%超を29カ月連続で達成した。ピソラグループは売上高・客数・客単価が既存店で全て前年を上回り、新規出店も増収に寄与した。
- 変動要因: 前年7月がメディア露出による集客効果が続いた高ベースだったこと、新商品・再販商品の好評、主力商品の訴求による客単価上昇、新規出店、店内手仕込みを生かした高付加価値商品、季節メニュー・月替わり限定商品の投入、店舗オペレーションの定着
- 翌月以降の施策: 8月13日から新商品を販売開始、無限串シリーズに続く新たな名物商品の展開、月替わりクラフトメニューの継続、看板商品を軸にした来店動機の創出、QSCの徹底と各種施策・プロモーションの展開
- 前年同期の月次推移: {"串カツ田中グループ":"2025年11月期12月〜11月の店舗数および売上高・客数・客単価の月次推移","ピソラグループ":"2025年11月期12月〜11月の店舗数および売上高・客数・客単価の月次推移"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「売上高（％）…7月 117.4%」／「売上高（％）…7月 139.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「串カツ田中グループは4月129.5%、5月120.3%、6月118.3%、7月117.4%。ピソラグループは4月125.6%、5月147.6%、6月138.3%、7月139.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「ピソラグループの7月売上高は139.4%、串カツ田中グループは117.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「全店売上高の前年同月比110％超えは、これで29カ月連続」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「串カツ田中グループは全店117.4%、既存店100.1%。ピソラグループは全店139.4%、既存店108.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「串カツ田中グループは客数110.3%、客単価106.4%。ピソラグループは客数137.2%、客単価101.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「串カツ田中グループは全店117.4%、既存店100.1%。ピソラグループは全店139.4%、既存店108.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「ピソラグループ…全店139.4%」／「串カツ田中グループ…既存店100.1%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高（％）」「客数（％）」「客単価（％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「＜串カツ田中グループ＞」「＜ピソラグループ＞」および「全店」「既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数（％）」「客単価（％）」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「＜串カツ田中グループ＞」「＜ピソラグループ＞」／「飲食事業における店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考) ＜串カツ田中グループ＞ 2025年11月期」「＜ピソラグループ＞ 2025年11月期」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中」「天のめしグループ」「鳥玉」「PISOLA」「Baby Face Planets」等の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「無限ニンニクホルモン串」「無限スパイスホルモン串」「八千代大和田店」「店内手仕込み」「季節メニュー」等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「7月より再販を開始した『無限ニンニクホルモン串』および新登場の『無限スパイスホルモン串』」／「季節メニューに導入」「月替わりの限定商品」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月13日からは…新商品を販売開始」／「月替わりクラフトメニューの継続的な展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年7月度は6月下旬のメディア露出による集客効果が継続していた時期（高ベース）」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「7月新規出店（直営店：0店舗、FC店：3店舗）」／「7月新規出店 1店舗(直営店：1店舗)」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 店舗数の状況」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中 一ノ関駅前店（岩手県 FC店）」／「PISOLA 八千代大和田店（千葉県 直営店）」」）
