# ユニシアホールディングス（3547） 2026年11月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260715594631
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、株式会社ピソラの連結子会社化や既存事業の客数増加などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は未定のままである。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加要因として、株式会社ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店やキャンペーン、無限串シリーズによる客数増加、内装工事の受注増加などが挙げられている。一方、外食産業では人手不足、原材料・エネルギーコスト、物流費・人件費の上昇が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":17859,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 営業利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- １株当たり当期純利益: 33.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":25343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7391,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1097166,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9518704,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8830435,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3849931,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36400,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":36400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":500254,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":1535,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":764,"単位":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","金額":23389,"単位":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":2743,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":6431,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":5334,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":202,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":1535,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":6034,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ピソラ"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 株式会社Antwayとの業務提携を解消し、ハウスミール事業の譲渡に向けた基本合意書兼覚書を締結、直営店の新規出店に向け、株式会社みずほ銀行から500百万円を借り入れ
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11061399
- 期末自己株式数: 218282
- 業績の増減要因: 株式会社ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店・各種キャンペーン・無限串シリーズによる客数増加、ピソラでのキッズメニューやセットメニューのリニューアル・eGIFT導入、内装工事の受注増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年11月期中間期　売上高 17,859百万円」、通期予想に「売上高 36,400百万円」とある。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は813百万円、通期営業利益予想は1,340百万円、売上高は中間期17,859百万円、通期予想36,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「表紙の前年同期比は、売上高73.4%増、EBITDA82.0%増、営業利益20.2%増、経常利益6.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益40.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,299百万円から17,859百万円、営業利益は676百万円から813百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益813,457千円、経常利益737,731千円、親会社株主に帰属する中間純利益366,152千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,340百万円、対前期増減率は13.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年11月期の配当予想額は、未定であります。」前期年間配当は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 26,896千円」「特別損失合計 19,537千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 1,535千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「串カツ田中の営業利益は前年同期比129.0%、ハウスミール事業は141.5%、内装工事事業は32.5%。国内その他は前年47,934千円の営業損失から当期63,660千円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,299,138千円・営業利益676,738千円、当期の売上高17,859,282千円・営業利益813,457千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末29.1%、前連結会計年度末42.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,097,166千円、前年同期719,682千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当中間連結会計期間より株式会社ピソラが当社グループへ参画いたしました。」また、ピソラの売上高は6,345,607千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は期首420、新店22、退店2、合計440と記載。セグメント別売上高・営業利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費や物流費の上昇」「人手不足」「人件費の高騰」を記載。自社施策として「継続的な新規出店」「各種キャンペーン」「eGIFTの新規導入」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」、売上高17,859百万円、営業利益813百万円、通期予想営業利益1,340百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「歴史的な円安の長期化」「世界的な資源・エネルギー価格の高止まり」「人手不足の継続」「原材料・エネルギーコストの上昇」「物流費や人件費の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ピソラ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「業務提携の解消および事業譲渡に向けた基本合意締結」「資金の借入」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗状況として「期首420」「新店22」「退店2」「合計440」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中期経営計画において『売上利益の拡大』と『事業領域の拡大』の二つを志向しており、M&Aを積極的に取り組むことで事業の多角化を図っております。」」）
