# ユニシアホールディングス（3547） 月次速報（2026年6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260707588791
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

2026年6月度は、串カツ田中グループの全店売上高が前年同月比118.3%となった一方、既存店売上高は98.8%に低下しました。ピソラグループは全店売上高138.3%、既存店売上高105.5%と増収でした。

## 会社が挙げた理由

串カツ田中グループは、台風などによる雨天の多さ、ワールドカップに伴う一時的な外食控え、前年のメディア露出およびヒット商品の反動が既存店の減収要因となりました。ピソラグループは、店舗オペレーション改善による料理提供時間短縮・席回転率向上、商品展開、テレビ番組での店舗紹介などが寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年11月期
- 集計範囲: 直営店（売上高・客数・客単価）、飲食事業（店舗数）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"全店":118.3,"既存店":98.8},"ピソラグループ":{"全店":138.3,"既存店":105.5},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":118.3,"ピソラグループ":138.3,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"串カツ田中グループ":{"率":98.8,"定義":"新規開店した月を除き、18ヵ月以上経過した店舗"},"ピソラグループ":{"率":105.5,"定義":"新規開店した月を除き、24ヵ月以上経過した店舗"},"unit":"%"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"串カツ田中グループ":114.8,"ピソラグループ":135.3},"既存店":{"串カツ田中グループ":98.6,"ピソラグループ":105.1},"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"串カツ田中グループ":103,"ピソラグループ":102.2},"既存店":{"串カツ田中グループ":100.2,"ピソラグループ":100.4},"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"串カツ田中グループ":{"直営店":196,"FC店":173,"合計":369},"ピソラグループ":{"直営店":57,"FC店":15,"合計":72}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 串カツ田中グループの既存店売上高は98.8%、客数は98.6%、客単価は100.2%。ピソラグループの既存店売上高は105.5%、客数は105.1%、客単価は100.4%で、全指標が前年を上回りました。
- 変動要因: 台風接近など前年比で雨天が多かったこと、ワールドカップ開催に伴う一時的な外食控え、前年のメディア露出・ヒット商品の反動、串カツ田中グループの無限串シリーズのファン層、ピソラグループの料理提供時間短縮・席回転率向上、ピソラグループの商品展開、テレビ番組での店舗紹介
- 翌月以降の施策: 無限ニンニクホルモン串の再販、無限スパイスホルモン串を7月から販売、QSC徹底、各種施策・プロモーションの展開、毎月更新するクラフト料理、空間・サービスの改善
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ピソラグループ「売上高（％） 138.3%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「串カツ田中グループは6月118.3%、ピソラグループは6月138.3%と記載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の前年比と「平均」はあるが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月売上高は串カツ田中グループ118.3%、ピソラグループ138.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「全店売上高の前年同月比110％超えは、これで28カ月連続」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「串カツ田中グループは全店118.3%、既存店98.8%、ピソラグループは全店138.3%、既存店105.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「串カツ田中グループ既存店は客数98.6%、客単価100.2%、ピソラグループ既存店は客数105.1%、客単価100.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「串カツ田中グループ既存店98.8%、ピソラグループ既存店105.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店売上高は118.3%と138.3%、既存店売上高は98.8%と105.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月度の既存店売上高は前年同月比98.8％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「売上高 前年同月比」とあり、売上高欄は「118.3%」「138.3%」など」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「＜串カツ田中グループ＞」「＜ピソラグループ＞」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各グループの表に「客数（％）」「客単価（％）」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上表に「（直営店）」、店舗数注記に「飲食事業における店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考) ＜串カツ田中グループ＞ 2025年11月期」「12月」から「11月」までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両グループそれぞれに店舗数、売上高、客数、客単価の表がある」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「台風」「ワールドカップ」「無限ニンニクホルモン串」や「料理提供時間の短縮」「席回転率の向上」などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月初及び下旬に台風が接近」「前年比で雨天が多く厳しい気候条件」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「無限スパイスホルモン串」「7月より販売を開始」「今後も…施策やプロモーションを積極的に展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「厳しい気候条件」「ワールドカップの開催にともなう一時的な外食控え」「その反動から前年比の数値は僅かに下回る」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「串カツ田中グループは直営1店・FC2店の新規出店、直営1店・FC1店の閉店、合計は前月368店から369店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」「合計369」「合計72」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中 アスティ岡崎店（愛知県 直営店）」「会津若松店（福島県 FC店）」「松山小栗店（愛媛県 FC店）」」）
