# ユニシアホールディングス（3547） 月次速報（2026年5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260605564064
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

2026年5月は、串カツ田中グループで直営店売上高が前年同月比120.3%、ピソラグループで147.6%となった。月末店舗数は前月比で、串カツ田中グループが1店増の368店、ピソラグループが1店増の72店となった。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク期間中の祝日が前年より1日多かったこと、定番化した「無限串シリーズ」、専用サワー、店舗運営の改善、積極的な新規出店、商品・販促施策、テレビ番組での店舗特集などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年11月期
- 集計範囲: 直営店の売上高指標、飲食事業の店舗数（串カツ田中グループ・ピソラグループ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客単価前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 串カツ田中グループは既存店売上高が前年同月比106.4%で、全店売上高の前年同月比110%超えが27カ月連続。ピソラグループは既存店の売上高・客数・客単価がすべて前年を上回り、全社売上高は147.6%の大幅増収となった。
- 変動要因: ゴールデンウィーク期間中の祝日が前年より1日多かったこと、無限串シリーズの定番化と再販企画、専用サワーの導入、店舗オペレーションの改善、新規出店、セットメニューのリニューアル、母の日の利用訴求、eGIFTの導入・認知向上、全国ネットの主要テレビ番組での店舗特集
- 翌月以降の施策: QSCの徹底、魅力的な商品開発と積極的なプロモーション、無限ニンニクホルモン串の再販展開、季節のクラフト料理の提供、居心地の良い空間づくりと質の高いサービス
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「串カツ田中グループ「売上高（％）…5月 120.3%」、ピソラグループ「売上高（％）…5月 147.6%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年比と平均は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「全店売上高の前年同月比110％超えは、これで27カ月連続」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「串カツ田中グループは全店120.3%、既存店106.4%。ピソラグループは全店147.6%、既存店108.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「串カツ田中グループは全店120.3%、既存店106.4%。ピソラグループは全店147.6%、既存店108.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ピソラグループ全店147.6%、串カツ田中グループ既存店106.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中グループ」既存店「売上高（％）…5月 106.4%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高 前年同月比」で、売上高欄は「％」表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「串カツ田中グループ」「ピソラグループ」の2グループ別に記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各グループについて「客数（％）」「客単価（％）」および店舗数の表がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高 前年同月比（直営店）」「飲食事業における店舗数を記載」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考) ＜串カツ田中グループ＞ 2025年11月期…」および「＜ピソラグループ＞ 2025年11月期…」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「本文に両グループの店舗数および売上高前年比の表がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「店舗オペレーションの改善」「セットメニューの販売開始」「全国ネットの主要テレビ番組」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「無限串シリーズ」「専用サワー」「お得なセットメニュー」「積極的なプロモーション」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…魅力的な商品開発と積極的なプロモーションを展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客単価「99.9%」および「ゴールデンウィーク期間中の祝日が前年よりも1日多かった」などの説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「串カツ田中グループ合計「4月367、5月368」、ピソラグループ合計「4月71、5月72」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「両グループの直営店、FC店、合計店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中 鳥取駅前店（鳥取県 直営店）」「PISOLA 岡山浜野店（岡山県 直営店）」」）
