# ユニシアホールディングス（3547） 月次速報（2026年4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260508520291
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

2026年4月は、串カツ田中グループとピソラグループのいずれも全店売上高が前年を上回りました。店舗数も新規出店により増加し、月末時点で串カツ田中グループ367店舗、ピソラグループ71店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

串カツ田中グループは新店舗の出店、「無限串シリーズ」および専用サワーの販売が売上・客数・客単価を押し上げたと説明しています。ピソラグループは積極的な新規出店が全社売上を押し上げた一方、既存店では関東・東海でのドミナント出店により自社店舗間の客数平準化が進んだとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年11月期
- 集計範囲: 直営店（売上高・客数・客単価）、飲食事業全体（店舗数）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客単価前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 串カツ田中グループは既存店売上高が前年同月比114.9%と堅調で、全店売上高の前年同月比110%超えが26カ月連続。ピソラグループは新規出店により全社売上高が前年同月比125.6%となった。
- 変動要因: 串カツ田中グループの新規出店、無限串シリーズの販売、専用サワーの販売、ピソラグループの積極的な新規出店、ピソラグループにおける関東・東海エリアのドミナント出店による客数平準化
- 翌月以降の施策: さらなる出店加速、QSCの徹底、魅力的な商品開発、積極的なプロモーション、季節のクラフト料理の継続展開、お得なセットメニューの再販、インフルエンサーを起用したキッズメニューのプロモーション
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「串カツ田中グループ「売上高（％）129.5%」、ピソラグループ「売上高（％）125.6%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「串カツ田中グループは12月125.3%、1月127.8%、2月126.8%、3月130.4%、4月129.5%。ピソラグループは12月137.8%、1月138.7%、2月129.2%、3月124.4%、4月125.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「全店売上高の前年同月比110％超えは、これで26カ月連続となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「串カツ田中グループは全店129.5%に対し既存店114.9%、ピソラグループは全店125.6%に対し既存店95.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「串カツ田中グループは客数121.0%、客単価107.0%。ピソラグループは客数123.3%、客単価101.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「串カツ田中グループ既存店売上高114.9%に対し、ピソラグループ既存店売上高95.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店売上高129.5%、125.6%、既存店売上高114.9%、95.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店実績（売上高95.0％、客数94.8％、客単価100.2％）」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「売上高 前年同月比（直営店）」で、売上高欄は「％」表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文は「＜串カツ田中グループ＞」「＜ピソラグループ＞」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数（％）」「客単価（％）」「店舗数」「累計販売本数2,000万本」「累計129,000杯」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「売上高 前年同月比（直営店）」、注記に「飲食事業における店舗数を記載」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考) ＜串カツ田中グループ＞ 2025年11月期」「＜ピソラグループ＞ 2025年11月期」に各月数値が記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「串カツ田中、天のめしグループ、富之上、鳥玉、焼肉くるとん、PISOLA、Baby Face Planets等の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「無限串シリーズ、専用サワー、ドミナント出店、季節のクラフト料理等について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「無限ニンニクホルモン串」、「専用サワー『ツンデレ』および『寄り添い』」、「積極的な新規出店」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「さらなる出店加速」「魅力的な商品開発と積極的なプロモーション」「季節のクラフト料理の継続展開」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「関東・東海エリアにおける戦略的ドミナント出店の加速に伴うもの」「自社店舗間での客数平準化が進んだ結果」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「串カツ田中グループは365店舗から367店舗、ピソラグループは68店舗から71店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 店舗数の状況」、月末店舗数367店舗・71店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中 鳥取駅前店（鳥取県）」「PISOLA 伊勢原店（神奈川県）」等。」）
