# ユニシアホールディングス（3547） 2026年11月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260414504368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

第1四半期は、ピソラの連結加入と串カツ田中の既存店好調により売上高が大幅に増え、のれん償却前営業利益も増加した。一方、のれん償却費やM&A関連の一時費用などで、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、串カツ田中の「無限串」シリーズによる集客に加え、ピソラの売上高2,907百万円が連結に加わったことで増加した。利益面では、串カツ田中の物流費削減・仕入れ業者選定による原価維持と、ピソラの営業利益114百万円が押し上げ要因となった一方、M&A関連コスト、のれん償却費、出店コストなどが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8597,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-73.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比":"前年同期5.4%から2.7%へ低下"}
- 販管費: {"value":21200,"unit":"百万円（通期計画）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,597百万円","のれん償却前営業利益":"383百万円","営業利益":"235百万円","経常利益":"160百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"32百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36140,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22210,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":21200,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":1888,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"串カツ田中":{"売上高":{"value":4920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":653,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"前年同期比21.4%（売上高）"},"ピソラ":{"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"}},"国内その他":{"売上高":{"value":270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}},"ハウスミール":{"売上高":{"value":283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"内装工事":{"売上高":{"value":406,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-367,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"串カツ田中":"+653百万円","ピソラ":"+114百万円","国内その他":"-57百万円","ハウスミール":"+15百万円","内装工事":"+25百万円","本社費":"-148百万円","のれん償却":"-368百万円","第1四半期営業利益":"235百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 串カツ田中既存店について、売上高・客数・客単価の推移を掲載（数値は一部グラフ表示）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"432店舗（国内350店舗、国内新業態67店舗、その他11店舗、海外4店舗）","期中出店数":"14店舗（国内主力6店舗、国内新業態4店舗、その他3店舗、海外1店舗）","期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 串カツ田中グループ売上高235億円、ピソラグループ売上高125億円、継続的な優良店舗の出店、原価上昇へのメニュー改善等の対応
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3年間の店舗数":"600店舗を目指す","2028年11月期売上高":"48,029百万円","2028年11月期のれん償却前営業利益":"3,449百万円","2028年11月期期末店舗数":"604店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待の発行回数を年1回から年2回へ拡充、新ブランド『挽きたて和牛 ザ・メンチ』を大宮に出店、京都の『富之上』『天のめし』合同店舗を出店、米国ロサンゼルスに『Kyoto Wagyu Tonkatsu Ten no Meshi』を出店、新商品『無限土手みそホルモン串』『無限柚子ぽん酢ホルモン串』を販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績比較表には「2026年半期計画」「2026年11月期計画」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績・半期計画・11月期計画の数値表があるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期営業利益増減分析（3か月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期営業利益増減分析（3か月）」に、串カツ田中653百万円、ピソラ114百万円、のれん償却△368百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ピソラの売上高2,907百万円が加わった結果」「ピソラも参画し大きく伸長する見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別比較」に串カツ田中、ピソラ、国内その他、ハウスミール、内装工事などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費の削減や仕入れ業者の選定」「人材確保のための採用・教育投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△12百万円」、経常利益「△157百万円」、純利益「△89百万円」、のれん償却「△368百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価上昇に対応すべく、メニュー改善等の施策を実施」「継続的な優良店舗の出店により」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該減益は、第2四半期以降は回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年間で600店舗を目指していきます」および2028年11月期の目標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『挽きたて和牛 ザ・メンチ』」「株主優待の発行回数を年1回から年2回へと拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高の前年同月比平均118.2%」「累計販売本数は、2,000万本を突破」「客数」「客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「昨対比110%を維持」「累計販売本数は、2,000万本を突破」「国内では…350店舗（+6店舗）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「グラフの凡例に「売上高」「客数」「客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の発行回数を年1回から年2回へと拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保のための採用・教育投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算補足説明資料」、本文は「第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループについて」「会社概要について」「沿革」「ミッション・ビジョン」「サステナビリティ」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込む」「見込み」「回復する見込み」「変更される可能性があります」。」）
