# ユニシアホールディングス（3547） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3547/disclosure/20260317583532
種別: 開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3547

## 何が変わったか

株主優待の実施回数を年1回から年2回に増やし、基準日を毎年5月末と11月末に変更します。優待内容の金額や株数区分は変わりませんが、有効期限は発行から1年間から6か月間になります。

## 会社が挙げた理由

株主への還元機会を増やすとともに、当社グループのサービスをより継続的に利用してもらうため。また、株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月17日
- 実施日: 2026年5月末日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 優待金額は変更なし：100株以上300株未満は2,000円相当、300株以上600株未満は4,000円相当、600株以上900株未満は6,000円相当、900株以上は8,000円相当
- 数量・規模: 株主優待の実施回数を年1回から年2回へ変更。対象基準日は毎年5月末及び11月末、発行時期は毎年2月下旬及び8月下旬、有効期限は発行から6か月間
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への還元機会を拡充させるとともに、当社グループのサービスをより継続的にご利用いただくこと。また、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有していただくこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月末日から変更後の制度を実施する。優待は毎年2月下旬及び8月下旬に発行する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待の実施回数を年1回から年2回へと変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元機会を拡充させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への還元機会を拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年5月末及び11月末」「毎年2月下旬及び8月下旬」「2026年5月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「年1回から年2回」「2,000円相当（1,000円券2枚）」「保有株式数が100株以上300株未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月末日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表中の「現行」と「変更後」の比較、および「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の実施回数を年1回から年2回へと変更」「株主優待の内容につきましては…変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「一部変更（拡充）」「年1回から年2回へと変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定」「変更の時期 2026年5月末日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「変更の時期 2026年5月末日」「毎年2月下旬及び8月下旬」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更内容の表、および保有株式数別の優待金額の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「一部変更（拡充）」「株主の皆様への還元機会を拡充」」）
