# オンラインストア・eショップの販売拡大｜アレンザホールディングス（3546）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「また、オンラインストアの売上が第１四半期を通じて好調に推移したことが既存店売上高の底上げに寄与しております。」 — ダイユーエイトのオンラインストアが第1四半期を通じて好調に推移したと記載している。ホームセンターバローでも2019年2月開設のネット販売専門「ｅショップ店」の売上拡大と、今後のさらなる拡大を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、オンラインストアの売上が第２四半期全体を通じて前年同期比で大きく伸長したことが売上高の底上げに寄与しております。」 — オンラインストアの売上が第2四半期を通じて前年同期比で大きく伸長し、売上高の底上げに寄与した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ＥＣ事業の売上が第３四半期全体を通じて前年同期比で大きく伸長したことが売上高の底上げに寄与しております。」 — EC事業の売上が第3四半期全体を通じて前年同期比で大きく伸長し、売上高の底上げに寄与している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、ＥＣ事業拡大に比重を置いた取組みを実施した結果、連結会計年度全体を通じてＥＣ事業の売上高が前年同期比で大きく伸長したことが売上高の底上げに寄与しております。」 — EC事業拡大に重点を置く取組みを実施し、通期のEC売上高が前年同期比で大きく伸長した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「取扱高が順調に拡大しているＥＣ部門においても、当期は「巣ごもり消費」の影響もあって、前年同期比で受注件数および取扱い高が増加している状況であります。とくに当期はＥＣ物流センターを開設しており商品保管量の拡大、当日発送商品の充実等、ＥＣ利用者の利便性を高める取組みに着手しており、今後さらなる取扱い高の拡大とサービス機能の充実を図ってまいります。」 — 巣ごもり消費を背景にECの受注件数・取扱高が増加し、EC物流センターを開設して商品保管量や当日発送商品の拡充に着手している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ＥＣ部門においては、「ウィズコロナ」の新しい生活様式が推奨される中で、非対面のオンラインサービスを提供する事業会社の社会的役割に対して大きな期待が寄せられている状況で、成長事業への設備投資としてＥＣ物流センターを福島市に新たに開設し、商品保管量の拡大、当日発送商品の充実等、ＥＣ利用者の利便性を高める取組みに着手しており今後の経営環境の中でさらにサービス機能の充実を図ってまいります。」 — 福島市のEC物流センター開設、商品保管量拡大、当日発送商品の充実によるEC利便性向上を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「またＥＣ部門においては、自社ＥＣサイト「プロサイト.shop」を立ち上げ、工具、金物に特化する事でより深い品揃えに対応しております。自宅での受け取り、店舗での受け取りを選ぶ事が可能で、新たな買い物提案、お客様の利便性を提供することに努めてまいりました。」 — EC物流センターの整備に続き、工具・金物に特化した「プロサイト.shop」を立ち上げ、品揃えと受取利便性を高めている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また１月より「ピックアップロッカー」をホームセンター大型店２店舗で展開しており、ネットもしくは店頭で受付けた商品を、店舗従業員を介さず受取る事が可能で、お客様に利便性を提供するとともに、新たな買い物方法の提案を行なっております。」 — EC物流センター、掲載アイテム・翌日配送商品の拡充に加え、1月から大型店2店舗でピックアップロッカーを展開し、非接触受取を導入している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ＥＣ部門につきましては、コロナ禍のもとで即日発送可能商品数を大幅に増加させるなどユーザーサービス機能を拡充させることにより前年同期比でＥＣ取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — 即日発送可能商品数を大幅に増加させ、ECのユーザーサービス機能を拡充した結果、EC取扱高が前年同期比で大きく伸長した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＥＣ部門につきましては、コロナ禍のもとで非接触志向の高まりから市場規模も拡大しているなかで、ＥＣ取扱い品目の増加と、さらなるユーザーサービス機能を拡充させるために即日発送可能商品数を大幅に増加させたことにより前年同期比でＥＣ取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — EC取扱い品目を増加させ、即日発送可能商品数を大幅に増加させた結果、EC取扱高が前年同期比で大きく伸長した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ＥＣ部門につきましては、コロナ禍のもとで非接触志向の高まりから市場規模も拡大しているなかで、新カテゴリーの導入と取扱い品目の増加、さらなるユーザーサービス機能を拡充させるために即日発送可能商品数を大幅に増加させたことにより前年同期比でＥＣ取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — ECで新カテゴリーと取扱い品目を追加し、即日発送可能商品数を大幅に増加させた結果、取扱高が前年同期比で伸長した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ＥＣ部門につきましては、コロナ禍のもとで非接触志向の高まりから市場規模も拡大している中で、部門人員を増強し、新カテゴリーの導入と取扱い品目の増加、さらなるユーザーサービス機能を拡充させるために即日発送可能商品数を大幅に増加させたことにより前年同期比でＥＣ取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — EC部門の人員増強、新カテゴリー・取扱品目の拡大、即日発送可能商品の大幅増加を実施し、EC取扱高を前年同期比で伸長させている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「EC部門につきましては、コロナ禍でネット販売が注目される中、前年度に人員増強等体制を整えたことや、即日発送可能商品数を大幅に増加させるなど、ユーザーサービス機能を拡充させることにより前年同期比で取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — 前年度に整備したEC人員体制と即日発送可能商品の拡充を活用し、第1四半期のEC取扱高を前年同期比で大きく伸長させたと記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ＥＣ事業におきましては、売上は大きく前年を上回る実績で推移しております。ホームセンター商材である工具、金物の強化を実施しており、品揃えを充実し、更により早くお届けできるよう物流の改善をいたしました。また、売れ筋商品を集中的に販売することで、仕入れ交渉を行い利益率の改善にも取り組んでおります。」 — EC売上が前年を大きく上回り、工具・金物の品揃え拡充、物流改善による配送迅速化、売れ筋集中による仕入れ・利益率改善を進めている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ＥＣ部門につきましては、コロナ禍のもとで非接触志向の高まりから市場規模も拡大しているなかで、取扱い品目の増加と、さらなるユーザーサービス機能を拡充させるために即日発送可能商品数を大幅に増加させたことにより前年同期比で取扱高を大きく伸ばすことができました。」 — EC取扱い品目と即日発送可能商品数の拡大によるユーザーサービス強化、取扱高の伸長を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「ＥＣ部門につきましては、ＥＣがウィズコロナ時代の主要な購買チャネルとしてユーザーの日常ライフスタイルに定着しており、ＥＣ取扱高も年々伸長の一途をたどっているなかで、取扱い品目の増加、即日発送対応といった体制構築のコスト負担はあったものの、更なるユーザーサービスの向上に努めたこともあって前年同期比で売上高が増加しております。」 — ECを主要な購買チャネルとして位置づけ、取扱い品目の増加と即日発送対応を進めた結果、売上高が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＥＣ事業におきましては、期首から継続して売上高が前年比20％増で推移しております。翌日配送の在庫商品の選定や売価設定の自動化などの業務効率改善により売上高、営業利益ともに増加しております。」 — EC売上高が期首から前年比20％増で推移し、翌日配送商品の選定や売価設定の自動化による業務効率改善で売上高・営業利益を増加させている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ＥＣ事業におきましては、第３四半期において仕事需要への対応など新たなカテゴリ作りに取組んだことも寄与して前年同期比20％増で売上が推移しております。」 — EC事業で仕事需要に対応する新たなカテゴリー作りに取り組み、売上高が前年同期比20％増で推移している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「また、昨今の需要に対応するために、ＥＣ販売を拡大し、３年後グループ合計の売上高100億円を目指してまいります。」 — 従来のEC取扱品目、即日・翌日配送、物流改善による拡大から、3年後のグループ合計EC売上高100億円という定量目標へ引き上げている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ＥＣ事業におきましては、当期より展開している自社センターを活用し、コンテナ仕入による原価改善により価格訴求や利益改善につなげております。」 — EC拡大について、自社センターの活用とコンテナ仕入による原価改善を新たな具体策として実施し、価格訴求・利益改善につなげている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＥＣ部門につきましては、主要な購買チャネルとしてユーザーのライフスタイルに定着しておりＥＣ取扱高も年々伸長の一途をたどっている中で、配送料負担などコスト増があるものの、新商品、季節商品など取扱い品目の増加や即日発送対応商品の取扱拡大といったさらなるユーザーサービスの向上に努めたこともあって前年同期比で売上高が大きく伸長しております。」 — EC拡大を、取扱品目・即日発送対応商品の拡大に加え、当年度からの自社物流センター、コンテナ仕入れ、土日出荷対応へ具体化している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「ＥＣ部門につきましては、取扱高も年々伸長の一途をたどっている中で、物流費などのコスト増もありますが、いち早い新製品の導入や取扱い品目の拡大、即日発送対応といったユーザーサービスの向上に努めたこともあって前年同期比で売上高が伸長したことにより、全社ベースの売上高は前年同期比で増収となっております。」 — ECで新製品導入、取扱品目拡大、即日発送対応を継続し、物流費等のコスト増を伴いながらも前年同期比で売上高を伸長させている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「売上高：EC部門ではユーザーサービス向上に努めたこともあり前年同期比で増加。」 — EC売上比率は前年度の4.9％から5.8％へ上昇し、ユーザーサービス向上を背景としたEC部門の前年同期比増加を記載している。 (https://komori.app/company/3546/disclosure/20260410501303)
- FY2026 前進 「また店頭販売だけでなくネットで注文する「スマートオーダー」を訴求したことで店頭展示の無い商品の売上につなげることができました。」 — EC・翌日配送の拡大に加え、スマートオーダーにより店頭展示のない商品の販売へオンライン注文を活用している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2025-fy)
