# ペット専門店のブランド力・専門性向上｜アレンザホールディングス（3546）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「店舗のブランド力の向上とさらなる専門店への推進を行なうため、量販店では扱っていない専門店商品の販売力を高めるとともに、お客様に最適なアドバイスのできる専門知識を有した従業員の育成に取り組んでおります。また、「ワンワンフェスティバル（犬の運動会）」や「飼い方教室やふれあい教室（保育園や幼稚園）」等を開催し、ペットに関する啓蒙イベントを積極的に実施しております。サービス部門においては、小動物に対するペット保険の提供やトリミング部門の新メニューの開発を進めており、新規サービスの開拓を進めております。」 — 専門商品、従業員教育、啓蒙イベント、ペット保険、トリミング新メニューを具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「当事業では店舗のブランド力の向上とさらなる専門店への推進を行なうため、量販店では扱っていない専門店商品の販売力を高めるとともに、お客様に最適なアドバイスのできる専門知識を有した従業員の育成に取り組んでおります。また、「ワンワンフェスティバル（犬の運動会）」や「飼い方教室やふれあい教室（保育園や幼稚園）」等を開催し、ペットに関する啓蒙イベントを積極的に実施しております。サービス部門においては、小動物に対するペット保険の提供やトリミング部門の新メニューの開発を進めており、新規サービスの開拓を進めております。」 — 専門商品、従業員育成、啓蒙イベント、ペット保険、トリミング新メニューなどの施策を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「そのような状況の中で、ダイユーエイト、リックコーポレーション両社の仕組み・ノウハウを継承したアミーゴは、それぞれの取り組み、サービスを全店舗に水平展開し、全店統一したサービスの実現に取り組んでおります。従来の愛玩動物である犬、猫に追随する様に、飼育しやすくトレンドになっているウサギ、ハムスターなどの小動物、爬虫類の販売強化、イベントの取り組み、専門知識を有した従業員の育成強化等の量販店とは一線を画した店づくりに徹することにより、ペット専門店としてのアミーゴブランドの確立に努めております。」 — 従来の専門商品・従業員育成・イベント等の施策を、アミーゴ全店舗への水平展開、小動物・爬虫類の販売強化、全店統一サービスへと具体化している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ペットの健康、美容にこだわりを持つお客様が増加傾向であることから、主力商品であるプレミアムフードを中心とした専門店商品の販売に注力したこと、マイクロバブル、炭酸泉といったトリミングに付加価値をプラスしたサービスの普及が進んだこと等により客単価は伸長しております。」 — プレミアムフード等の専門店商品の販売、マイクロバブル・炭酸泉を付加したトリミングサービスを継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そのような状況の中で、ダイユーエイト、リックコーポレーション両社の仕組み・ノウハウを継承したアミーゴは、それぞれの取り組み、サービスを全店舗に水平展開し、全店統一したサービスの実現、接客知識の習得、技術の向上に取り組んでおります。従来の愛玩動物である犬、猫に追随する様に、飼育しやすくトレンドになっているウサギ、ハムスターなどの小動物、爬虫類の販売強化、イベントの取り組み、専門知識を有した従業員の育成強化等、量販店とは一線を画した店づくりに徹することにより、ペット専門店としてのアミーゴブランドの確立に努めております。」 — 全店舗へのサービス水平展開、接客・技術の向上、小動物・爬虫類の販売強化、イベント、専門人材育成によるブランド確立を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、アクアリウム部門については、水草やメダカ等の強化カテゴリーに集中した取組みが、新規顧客、コアユーザーの獲得に寄与したことにより、同カテゴリーの売上高が前年同期比で増加しております。」 — プレミアムフード、ペットウェア、アクアリウムの強化カテゴリー、水草・メダカ、小動物・爬虫類など、専門店としての品揃え強化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、犬、猫生体の販売頭数が前年同期比で6.1％、売上高が前年同期比で4.9％それぞれ増加しております。アクアリウム部門については、水草やメダカ等の強化カテゴリーに集中した取組みが、新規顧客、コアユーザーの獲得に寄与いたしましたが、西日本を中心に大規模災害による生体の入荷遅れ・買い控えなどがあり、売上高が前年同期比で減少しております。サービス部門については、ドッグトレーナーが野外教室などのイベントで精力的に活動し、しつけ教室部門が前年同期比36.0％増加いたしましたが、トリミング部門は需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っており、同部門の売上高は前年同期比で減少しております。」 — 専門カテゴリーの強化やイベント活動について、犬・猫生体販売頭数6.1％増、売上高4.9％増、しつけ教室部門36.0％増という実績を記載している。一方、アクアリウムでは災害による入荷遅れ・買い控え、トリミングでは人材確保の計画未達が生じている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、犬、猫生体の販売頭数が前年同期比で1.0％、売上高が前年同期比で1.9％それぞれ増加しております。アクアリウム部門については、水草やメダカ等の強化カテゴリーに集中した取組みが、新規顧客、コアユーザーの獲得に寄与し、観賞魚の売上高が前年同期比で伸長いたしました。」 — 犬・猫生体販売頭数1.0％増、売上高1.9％増となり、水草・メダカ等の強化カテゴリーによる観賞魚売上の伸長も記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、トリミング部門は需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っておりますが、炭酸泉やレーキングなど拡大したオプションメニューの定着が新たな顧客を獲得し、同部門の売上高は前年並みで推移しております。」 — 炭酸泉やレーキングなど拡大したトリミングのオプションメニューを定着させ、新たな顧客獲得につなげている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、アクアリウム部門においては上半期がシーズンとなるメダカや金魚の展開を拡大し、特に昨年からブームが継続しているメダカのハイグレード品種等の販売好調が部門全体の売上に大きく寄与し、前年同期比4％の伸長をしております。」 — メダカ・金魚の展開拡大やハイグレード品種の販売強化を進め、アクアリウム部門が前年同期比4％伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、アクアリウム部門においては上半期がシーズンとなるメダカや金魚の展開を拡大、小動物部門においては月別強化生体の拡販に取り組みました。他にも即売会イベント等の好調が部門全体の売上に大きく寄与し、前年同期比でアクアリウム部門は5％、小動物部門は8％の伸長しております。」 — メダカ・金魚の展開拡大、小動物の強化生体の拡販、即売会イベントを実施し、アクアリウム部門5％、小動物部門8％の前年同期比伸長を記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「アクアリウム部門においては、メダカ、金魚、熱帯魚や水草など拡大展開するカテゴリーを上期、下期と強化すべきシーズン毎に強化拡販し、売上高を確保しております。小動物部門においてはチンチラ、モモンガなど哺乳類の拡販に取り組みました。」 — アクアリウムの拡大カテゴリーを上期・下期のシーズンごとに強化し、チンチラ・モモンガ等の小動物も拡販対象に加えている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、社員教育の一環として、生体知識習得も兼ねた問屋への訪問買い付けや勉強会を行い、接客技術の向上を図りました。」 — 生体知識の習得を目的とする問屋への訪問買い付けや勉強会を実施し、接客技術の向上を図った。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「ペットショップアミーゴは、既存店ベースで客単価が前年同期比で11.1％、来店客数が前年同期比で8.1%それぞれ増加したことにより、既存店売上高は20.1％増加となりました。中略　また、トリミングなど美容サービス、医療部門の売上も伸長いたしました。」 — アミーゴの既存店売上高が前年同期比20.1％増加し、ペット生体・関連用品に加えて美容サービスや医療部門も伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ペットショップアミーゴは、既存店ベースで客単価が前年同期比で9.5％、来店客数が前年同期比で8.3%それぞれ増加したことにより、既存店売上高は18.5％の増加となりました。」 — アミーゴの既存店で客単価9.5％増、来店客数8.3％増、既存店売上高18.5％増となり、専門店事業の販売実績を更新している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当期は既存店の活性化を目的として、既存店10店舗について店舗什器レイアウトの変更、店舗設備の入替等の改装リニューアルを実施しており、リニューアル後における来店客数は前年同期比で7.5％、売上高は前年同期比で17.2％それぞれ増加しております。また当期12月に「ペットショップシュシュ（岡山県岡山市）」を事業譲受により取得しリニューアルオープンしております。」 — アミーゴで既存店10店舗の改装を実施し、改装後の来店客数7.5％増、売上高17.2％増を記載している。また、ペットショップシュシュを事業譲受により取得し、リニューアルオープンした。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ペット事業においては、既存店売上高が前年同期比27.2％の増加となりました。前期はコロナウイルスの影響もあり営業自粛、生体販売自粛といった措置を講じましたが、当期は犬猫だけでなく小動物、観賞魚などの生体と用品の関連提案の強化に取組んで参りました。また、トリミング、しつけ、医療などサービス機能を充実させたことにより、リピーター増加に寄与しております。」 — 小動物・観賞魚を含む生体と用品の関連提案を強化し、トリミング・しつけ・医療などのサービス機能を充実させた。アミーゴ既存店売上高は前年同期比27.2％増加した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新たに飼育されるお客様が増える中で、しつけ、美容といったサービスへの需要が高まっており、専門人員の配置、教育に取組んで参りました。接客からお客様の困りごとをお聞きし、用品、フードの提案を行うことで、新たな顧客づくりに取組んでおります。」 — ペット専門店として、しつけ・美容サービスへの対応、専門人員の配置・教育、接客を起点とする用品・フード提案を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期は小動物、鳥、魚の生体販売と用品販売の強化に重点的に取り組むとともに各種イベントを開催し新規顧客の開拓と拡販に取組んで参りました。また、しつけ、ペット美容などのサービス機能の充実強化を実現したことにより前年と比較して荒利益率が改善しております。」 — 小動物・鳥・魚の生体および用品、イベント、しつけ・ペット美容サービスを強化し、荒利益率の改善を記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「ＰＢ商品の開発を強化しており、新たに展開した犬スナックは、計画を上回る実績で推移しております。７月には初めての取り組みとして「大昆虫展」イベントを実施いたしました。お客様が昆虫に触れ合う場を提供し、飼育に関する知識・情報発信を行い、夏休みのお子様の思い出作りにとご家族でご来店を頂きました。」 — PB商品の開発強化に加え、犬スナックが計画を上回り、初めての「大昆虫展」により顧客参加型イベントと飼育情報の発信を実施した。 (https://komori.app/company/3546/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「ペット事業におきましては、プライベートブランド商品の開発を推進しております。また、トリミング、しつけ、動物病院などの付加価値サービスの提供が好調に推移しております。」 — ペット事業でPB商品の開発を推進し、トリミング、しつけ、動物病院などの付加価値サービスを展開している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ペット事業におきましては、継続してＰＢ商品の開発を進めておりＰＢ商品販売比率を高めて参りました。店舗では推奨販売を行い、実際に使って頂くことでお客様に納得してご購入頂けるよう取り組んで参りました。トリミング・しつけ・動物病院などサービス部門につきましても引き続きお客様から多くのご要望を頂いております。」 — ペット事業でPB商品の開発・販売比率向上と推奨販売を継続し、トリミング、しつけ、動物病院などの付加価値サービスも継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「ペット業界のリーディングカンパニーになるために、トリミングサービスや医療サービス、良質な生体の提供、接客サービス等の品質ナンバー１と、動物愛護・動物福祉の社会を創造していくためにコンプライアンスを厳守し、モラルの高い企業ナンバー１を目指して取り組みを推進してまいります。」 — 従来の専門商品・サービス・人材育成によるブランド力向上に加え、トリミング、医療、良質な生体、接客の品質および動物愛護・福祉対応を業界トップ水準の目標として明示している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「ペット事業におきましては、プライベートブランド商品の開発を推進するとともに、物販だけでなくトリミング、しつけ、動物病院などの付加価値サービスの提供を強化して参りました。」 — PB商品開発に加え、トリミング、しつけ、動物病院などのサービス提供を強化している。アミーゴではプレミアムスパコースや犬の幼稚園の利用増加も記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「また、サービス部門については、トリミングやドッグトレーニング等の従来サービスに加えて、シャンプーやカットだけでなく美容効果を推奨するプレミアムスパコースや犬の幼稚園等、新たな付加価値サービスの利用が増加しております。」 — ペット事業統合後も、従来のトリミング・しつけ・医療に加え、プレミアムスパコースや犬の幼稚園など付加価値サービスを拡充している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間期における商品別販売動向として、アミーゴブランドについては、主力部門である犬フード部門、猫フード部門においてそれぞれプレミアムフードやおやつといった主力カテゴリーが伸長しております。生体部門についてはアクア部門においてメダカやシュリンプ、小動物部門において鳥類の販売強化に取組んでおりますが、犬猫生体の販売頭数減少、単価下落の影響が大きく前年同期比で売上高は減少しております。」 — プレミアムフード・おやつの販売、メダカ・シュリンプ・鳥類の強化など、ペット専門店としての商品・カテゴリー強化を継続している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「厳選された商品ラインナップ、経験豊富なスタッフによるトリミング、個室型のペットホテルなど、ペットと飼い主様の暮らしをより豊かにするサービスを提供いたします。」 — 新店舗での商品、トリミング、ペットホテルを含む専門サービスの提供を具体化している。 (https://komori.app/company/3546/disclosure/20260430514320)
- FY2026 前進 「アミーゴブランドは、主力部門である犬用フード部門において、新たに展開したＰＢの国産プレミアムフード「まんなか」が好調に推移しました。生体部門についてはアクア部門において熱帯魚、小動物部門においてはチンチラの販売強化に取組んでまいりましたが、犬猫生体部門の販売頭数減少、単価下落が継続しており、既存店ベースの売上高は前年同期比で減少しております。」 — ペット専門店として、国産プレミアムPB「まんなか」、熱帯魚、チンチラ等の商品・カテゴリー強化を進める一方、犬猫生体の販売頭数減少と単価下落が続いている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2025-fy)
