# 財務制限条項付きシンジケートローン契約｜アレンザホールディングス（3546）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「⑦財務制限条項 ①2019年２月期決算以降、各年度の決算期の末日および第２四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年８月第２四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75％以上に維持すること。②2019年２月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する２期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 2019年3月29日に借入枠45億円のシンジケートローン契約を締結し、純資産75％以上の維持および経常損益の2期連続損失回避を財務制限条項としている。 (https://komori.app/company/3546/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社は、2020年３月19日開催の取締役会の決議に基づき、グループ事業会社の効率的な資金調達を目的として2020年３月31日にシンジケートローン契約を締結いたしました。②借入枠　53億円　④最終弁済期日　2027年３月31日」 — 従来の45億円のシンジケートローン契約に加え、提出後の2020年3月31日に借入枠53億円、最終弁済期日2027年3月31日の新たな契約を締結し、財務制限条項も設定している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社は、2021年３月18日開催の取締役会の決議に基づき、グループの資金調達の機動性及び効率性、並びに中期的な財務の安定性を確保することを目的として、2021年３月26日にコミットメントライン契約を締結いたしました。⑴契約金額 6,000,000千円 ⑵契約期間 2021年３月31日より2024年３月29日まで」 — 提出後に6,000百万円、契約期間2021年3月31日から2024年3月29日までのコミットメントライン契約を締結し、純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を設定している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2020-fy)
- FY2024 悪化 「当社は、2024年３月21日開催の取締役会の決議に基づき、グループの資金調達の機動性及び効率性、並びに中期的な財務の安定性を確保することを目的として、2024年３月29日にコミットメントライン契約を締結いたしました。⑴契約金額 6,000百万円 ⑵契約期間 2024年３月29日より2027年３月31日まで」 — 提出後に60億円、2027年3月31日までの新たなコミットメントライン契約を締結し、純資産75％以上の維持および経常損益を損失にしない財務制限条項を設定している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「⑹財務制限条項
① 2024年２月期決算以降、各年度の決算期の末日および中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2023年８月中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75％以上に維持すること。
② 2024年２月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失にならないようにすること。」 — 60億円のコミットメントライン契約と、純資産75％以上の維持および経常損益を損失にしない財務制限条項を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3546/filing/2024-h1)
