# アレンザホールディングス（3546） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3546/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-15
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3546
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J8IU.pdf

## 事業

アレンザホールディングスは、ペット関連事業およびホームセンター事業を中核に展開する小売グループである。第1四半期連結累計期間（2020年3月1日～2020年5月31日）において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも首都圏の一部店舗を除いて営業を継続し、生活必需品の安定供給と地域の生活インフラの維持を重視して雇用を維持した。新規出店として、ダイユーエイトは福島県・山形県に各2店舗、タイムは香川県にフィットネスクラブを1店舗、ジョーカーは東京都にペット専門店を1店舗開設し、3店舗を退店した。第1四半期末の店舗数は263店舗となった。連結営業収益は400億6千万円（前年同期比26.3％増）、連結営業利益は27億4千万円（同172.5％増）、連結経常利益は28億4千8百万円（同164.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億5千6百万円（同183.0％増）となった。セグメント別には、ダイユーエイトが営業収益125億円、営業利益8億5千百万円、タイムが営業収益42億3千200万円、営業利益2億7千900万円、ホームセンターバローが営業収益162億3千100万円、営業利益12億4千500万円、アミーゴが営業収益52億2千万円、営業利益3億2千900万円、その他が営業収益33億6千5百万円、営業利益3億9千6百万円であった。EC部門の取扱高は拡大しており、EC物流センターを開設した。販促費の抑制やコストコントロールの取り組みを継続した。COVID-19感染拡大の影響を踏まえ、来店客数の増加とECの拡充により、既存店の売上高は好調に推移した。

## セグメント

- ダイユーエイト / 売上高 125億円 / 売上構成比 202.4% / 営業利益 9億円
- タイム / 売上高 42億円 / 売上構成比 437.4% / 営業利益 3億円
- ホームセンターバロー / 売上高 162億円 / 売上構成比 125.4% / 営業利益 12億円
- アミーゴ / 売上高 52億円 / 売上構成比 336.5% / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 34億円 / 売上構成比 345.9% / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
