# アレンザホールディングス（3546） 株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3546/disclosure/20260420506667
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3546

## 何が変わったか

公開買付け後の少数株主を整理するため、普通株式7,505,804株を1株に併合し、発行済株式数を4株にします。これに伴い、単元株式数の廃止、発行可能株式総数の変更、上場廃止などの定款変更を行います。

## 会社が挙げた理由

コーナン商事株式会社及びバローホールディングスのみを株主とし、当社株式を非公開化するため。株式併合後は発行済株式総数が4株となり、単元株式数を定める必要がなくなるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"30,023,217株（自己株式消却後、株式併合効力発生前）","revised_forecast":"4株（株式併合効力発生後）","change":"30,023,213株減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 336個（2025年11月30日現在残存）、目的株式数37,296株
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 2026年6月29日までに株式給付信託（BBT）の信託財産である159,734株を無償取得する予定
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 7,505,804株を1株に併合。効力発生日は2026年6月30日（予定）
- 企業行動規範上の手続: 独立した特別委員会を設置し、答申書を取得。独立した第三者算定機関、フィナンシャル・アドバイザー及び法律事務所を選任。利害関係を有しない取締役8名全員の一致による承認。公開買付期間を30営業日に設定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: コーナン商事株式会社及びバローホールディングスのみとなる予定
- 業績への影響: 株式の非公開化により上場維持コストを削減できると考えている。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更」／「当社株式7,505,804株を１株に併合いたします。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本臨時株主総会に株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更について付議することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式7,505,804株を１株に併合いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付けは成立いたしましたが…当社は、公開買付者からの要請を受け…本株式併合に係る議案を本臨時株主総会に付議することを決議いたしました。」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「効力発生前における発行済株式総数30,023,217株」／「効力発生後における発行済株式総数4株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合により、公開買付者及びバローホールディングス以外の株主の皆様の所有する当社株式の数は、１株に満たない端数となる予定です。」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「効力発生後における発行済株式総数　４株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示では今回の株式併合の内容と日程のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社の株主を公開買付者及びバローホールディングスのみとするため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「端数株式の売却代金は株主に交付する金銭として記載されており、会社の調達資金ではない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本株式併合の目的及び理由」には株主を2社のみとする非公開化が記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社株式7,505,804株を１株に併合いたします。」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「開示の対象は株式併合、単元株式数廃止及び定款変更である。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「発行価額・処分価額ではなく、併合比率が定められている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「併合比率　当社株式7,505,804株を１株に併合いたします。」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本開示の付議事案は「株式併合の件」及び「定款一部変更の件」である。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の株主を公開買付者及びバローホールディングスのみとするため」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本開示は公開買付け後の株式併合による非公開化を扱っている。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年５月27日開催予定の臨時株主総会」／「本臨時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「非公開化することにより、コストを削減できると考えております。」」）
