# 新規事業の追加コストと収益モデル化の遅れ｜サツドラホールディングス（3544）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 顕在化 「新規事業での追加コストの発生や収益モデル化の遅れなどに加え、既存事業でも人件費の上昇や国際情勢の悪化など、計画時点で想定していなかった事象も発生しております。」 — 中期経営計画の実行に関して、新規事業で追加コストが発生し、収益モデル化が遅れていることを実際に発生した事象として記載している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「また、台湾の業績は、収益モデル化の開発が急務となっております。」 — 新規事業の収益モデル化の遅れについて、台湾事業では開発が急務であると記載している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、台湾の業績は、収益モデル化の開発が急務となっております。」 — 台湾事業の収益モデル化について、開発が急務であるとの認識を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「しかしながら、新規事業での追加コストの発生や収益モデル化の遅れ等に加えて、既存事業でも国際情勢の悪化や、新型コロナウイルス感染症の拡大によるインバウンド需要の急減等、想定していなかった事象も発生しております。」 — 新規事業の追加コスト・収益モデル化の遅れと、既存事業のインバウンド需要急減を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2019-fy)
