# 親会社株主帰属利益に連動した役員報酬算定｜サツドラホールディングス（3544）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当連結会計年度における利益連動給与の控除前親会社株主に帰属する当期純利益が730百万円以上の場合に支給する。」 — 支給条件を利益730百万円以上とし、支給総額の確定限度額を25百万円、利益水準に応じた調整係数を1.0から4.5としている。 (https://komori.app/company/3544/filing/2016-q1)
- FY2017 後退 「平成30年５月期における利益連動給与の控除前親会社株主に帰属する当期純利益が550百万円以上の場合に支給する。」 — 次期業績連動報酬の支給条件が730百万円以上から550百万円以上へ下がり、調整係数の上限も4.5から4.0へ変更されている。確定限度額は25百万円である。 (https://komori.app/company/3544/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「業績連動報酬については、業績等を勘案し賞与として決定しております。」 — 親会社株主帰属利益550百万円以上などの具体的な支給条件は記載されず、業績等を勘案して賞与を決定するという一般的な説明に弱まっている。 (https://komori.app/company/3544/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「業績連動報酬(賞与)に係る指標は、当社グループの業績と直接連動させるため親会社株主に帰属する当期純利益を採用しております。」 — 業績連動報酬の指標として親会社株主に帰属する当期純利益を採用する方針を明示している。当連結会計年度は前期の大幅減益を理由に支給していない。 (https://komori.app/company/3544/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「業績連動報酬(賞与)に係る指標は、当社グループの業績と直接連動させるため親会社株主に帰属する当期純利益を採用しております。」 — 業績連動報酬の指標として親会社株主に帰属する当期純利益を採用する方針を継続している。当期は支給していない。 (https://komori.app/company/3544/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「業績連動報酬については取締役の中長期的な業績に対する貢献度に基づき配分額を決定しております。固定報酬と業績連動報酬の割合は90：10 を目安とし」 — 従来の親会社株主帰属利益を指標とする説明から、中長期的な業績への貢献度に基づく配分へ説明が変わり、親会社株主帰属利益の具体的な支給条件は記載されていない。 (https://komori.app/company/3544/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「取締役（監査等委員である取締役を除く。）の報酬は、固定報酬及び中長期インセンティブ報酬としての非金銭報酬（譲渡制限付株式報酬）により構成されております。」 — 親会社株主帰属利益を用いた具体的な支給条件ではなく、固定報酬と中長期インセンティブとしての譲渡制限付株式報酬による説明を継続している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「経営陣が中長期的な企業価値向上にコミットできるよう、短期業績と中長期的な企業価値向上の両面を意識した報酬設計により、その実効性を高めております。」 — 業績連動報酬の説明が、親会社株主帰属利益を中心とした従来の記載から、短期業績と中長期的な企業価値向上の両面を意識した報酬設計へ整理されている。 (https://komori.app/company/3544/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「業績連動報酬の評価指標は、「連結営業利益」「ＲＯＥ」「ＲＯＩＣ」「その他個人別業績評価等」としております。」 — 業績連動報酬の指標が、従来の親会社株主に帰属する当期純利益を中心とする説明から、連結営業利益、ROE、ROICおよび個人別評価へ再整理されている。改定後の方針は2027年5月期から適用される。 (https://komori.app/company/3544/filing/2025-fy)
