# 商品政策の見直しによる売上総利益率の改善｜サツドラホールディングス（3544）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」 — 低価格競争が続く環境下で、商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を新たに明示している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」 — 低価格競争下で商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後とも熾烈な低価格競争が繰りひろげられるなか、商品政策の見直し等による売上総利益率の改善に向けた取組みを積極的に推進いたします。」 — 低価格競争下で商品政策の見直しなどにより売上総利益率を改善する施策を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2017-fy)
- FY2025 前進 「①荒利率の改善・プライシング戦略・ゴンドラ効率の最適化」 — 従来の商品政策の見直しによる売上総利益率改善を、新中期経営計画の重点施策としてプライシング戦略とゴンドラ効率の最適化に具体化している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「「荒利率の改善」としては、プライシング戦略のもと、当社ならではの低価格商品を取り揃えることで、お客さまに選ばれる店舗づくりを進めております。同時に、市場価格との乖離のない適正価格を実現し、不必要な値下げを抑えることで収益性を高め、荒利率の改善に取り組んでおります。」 — 売上総利益率改善の施策について、プライシング戦略、低価格商品の品揃え、適正価格の実現、不必要な値下げの抑制を具体的な手段として継続している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 後退 「売上総利益率の改善に向けた各種施策について、当初計画に対して想定どおりの効果を発現するに至らなかったことから、売上総利益が計画を下回りました。」 — 売上総利益率改善施策が計画どおりの効果に至らず、売上総利益の計画未達要因として明示された。 (https://komori.app/company/3544/disclosure/20260318584732)
- 2026-03-19 前進 「「荒利率の改善」としては、プライシング戦略のもと、当社ならではの低価格商品を取り揃えるとともに、毎日の暮らしを支える商品を中心に80品目の値下げを実施するなど、お客さまの生活に寄り添った価格設定により、選ばれる店舗づくりと来店動機の向上を図っております。同時に、市場価格との乖離のない適正価格を実現し、不必要な値下げを抑えることで収益性を高め、荒利率の改善に取り組んでおります。」 — 荒利率改善の施策が、80品目の値下げ、適正価格の実現、不必要な値下げの抑制という具体的な取り組みとして開示されている。 (https://komori.app/company/3544/disclosure/20260319584997)
- 2026-06-19 悪化 「売上総利益率の改善施策が想定どおりの効果を発現しなかった」 — 売上総利益率改善施策について、想定どおりの効果が発現していないことが記載されている。 (https://komori.app/company/3544/disclosure/20260619574547)
- 2026-06-19 後退 「売上総利益率の改善施策が想定どおりの効果を発現しなかったこと等から」 — 売上総利益率改善施策について、想定どおりの効果が発現しなかったとの実績認識が示されている。 (https://komori.app/company/3544/disclosure/20260619574976)
- FY2026 前進 「毎日の暮らしを支える商品を中心に80品目の値下げを実施するなど、お客さまの生活に寄り添った価格設定により、選ばれる店舗づくりと来店動機の向上を図っております。」 — 荒利率改善策が、プライシング戦略、市場価格との乖離を抑えた適正価格、不必要な値下げの抑制に加え、80品目の値下げ実施へ具体化した。ただし、中期経営計画策定時に想定した効果は発現しなかったと記載している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2025-fy)
- 2026-09-18 再掲 「市場価格との乖離のない適正価格を実現し、不必要な値下げを抑えることで収益性の向上に取り組んでおります。」 — プライシング戦略、適正価格、不必要な値下げの抑制による荒利率・収益性改善の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3544/disclosure/20260918538569)
