# 重要課題（マテリアリティ）の特定と経営戦略の基盤化｜サツドラホールディングス（3544）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/threads/74a66936ca26
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「また、当社グループの持続可能な事業運営や社会づくりに向け、重要課題（マテリアリティ）の特定を行い、経営戦略を進めるうえでの基盤として位置づけております。」 — 持続可能な事業運営・社会づくりに向けて重要課題を特定し、経営戦略の基盤として位置づける取り組みを初めて明示している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社は、サステナビリティへの取り組みを通じたＥＳＧ経営の社内啓蒙と実行体制の確立のため、吉田　俊哉取締役副社長兼ＣＯＯを委員長としたサステナビリティ委員会を設置しており、気候変動を含む各マテリアリティの課題解決に向け、当社グループ各部署の取り組み状況をモニタリングした結果を、取締役会に定期的に報告する体制をとっております。」 — 重要課題（マテリアリティ）を経営戦略の基盤とする方針が、サステナビリティ委員会による各部署の取り組み状況のモニタリングと取締役会への定期報告という運用体制へ具体化した。 (https://komori.app/company/3544/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「整理した候補テーマについて、ステークホルダー及びサツドラグループにとってのそれぞれの重要性を経営陣と外部の専門家で審議し、19のESG課題をマテリアリティとして設定しました。」 — マテリアリティの特定方針が、経営陣・外部専門家による審議を経た19のESG課題の設定、サステナビリティ委員会によるモニタリングと取締役会報告へ具体化している。 (https://komori.app/company/3544/filing/2023-fy)
