# サツドラホールディングス（3544） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/filing/2022-q3
提出日: 2023-03-20
対象期間: 2022-11-16 〜 2023-02-15
企業ページ: https://komori.app/company/3544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QEOD.pdf

## 事業

サツドラホールディングスは、北海道を中心にドラッグストアを核に店舗網を展開するリテール事業を中核とし、調剤薬局併設店舗の運営、インバウンド対応店舗、北海道くらし百貨店といった生活総合サービス領域へ拡大する事業構成を有しています。中期経営計画（2026年5月期を最終年度とする）では「地域の生活総合グループへの進化」をテーマに、店舗の生活総合化戦略・地域プラットフォーム戦略・コラボレーション戦略の3つの成長戦略と組織戦略を推進する方針を掲げています。中核事業であるリテール事業の収益基盤を強化しつつ、事業領域を「モノを売る」小売から「モノ×サービス」を提供する生活サービス領域へ拡大することを目指しています。具体的には、生鮮食品を含むラインロビングの拡大、11店舗の導入、調剤併設店舗の拡大、栄養相談会の継続、公式アプリを活用したデジタルマーケティングの推進などに取り組んでいます。地域プラットフォーム戦略として、北海道共通ポイントカード「EZOCA」会員数は2023年1月末時点で210万人を突破、提携店は214社、店舗は894店舗に拡大しています。江差町との包括連携協定に基づく取り組みとして「江差EZOCA」を運用開始し、買い物金額の一部を町に還元する仕組みを導入しています。江差町では移動の利便性向上を目指したMaaSの実証実験にも取り組んでおり、江差EZOCAから取得したデータを活用・検証することで「収益循環モデル」の社会実装を目指しています。コラボレーション戦略としては、学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高校、北海道文教大学、上川町、小清水町、当別町、株式会社十勝毎日新聞社、株式会社ニセコまちと協定を締結、自治体・企業等と40件以上の協定を2023年2月時点で締結しています。組織戦略としてD&I委員会の設置、CHO（Chief Health Officer）の設置、サツドラグループ健康経営宣言の制定、コーポレート・ガバナンスコード全原則の適用を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- ドラッグストア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- インバウンド / 売上高 0百万円
- 調剤 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
