# サツドラホールディングス（3544） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/filing/2021-q2
提出日: 2021-12-20
対象期間: 2021-08-16 〜 2021-11-15
企業ページ: https://komori.app/company/3544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N2MN.pdf

## 事業

サツドラホールディングスは、北海道を中心に地域社会の生活インフラを支える「地域の生活総合グループ」への進化を目指す企業グループである。主力はリテール事業（ドラッグストアフォーマット店舗・調剤薬局店舗のチェーン展開、インバウンドフォーマット店舗、北海道くらし百貨店を含む店舗ネットワーク等）、ITソリューション事業（POSアプリケーション等の自社開発技術を活用したソリューション販売）、その他事業（北海道共通ポイントカード「EZOCA」等の地域マーケティング・決済サービス、教育関連等）と位置づけられる。2026年5月期を最終年度とする中期経営計画「地域の生活総合グループへの進化」をテーマとして、店舗の生活総合化戦略、地域プラットフォーム戦略、コラボレーション戦略、組織戦略の4つの戦略に取り組んでいる。中期計画のもと、ラインロビングの拡大、生鮮食品の取扱拡大、栄養相談会の継続、エリア本部制による意思決定の質とスピードの向上、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の拡大等を推進。EZOCAの会員数は2021年10月末時点で200万人を超え、提携店は164社、店舗数は747店舗に拡大。江差町との包括連携協定に基づく「江差EZOCA」では買い物金額の一部を町へ還元する仕組みを導入。コープさっぽろとの包括業務提携（2021年5月締結のフランチャイズ契約）や、大樹町および学校法人札幌大学との包括連携協定など、地域連携・協働も推進。組織面ではD&Iの推進、CHO（Chief Health Officer）の設置、サツドラグループ健康経営宣言の制定等、健康経営の推進にも取り組んでいる。2021年2Q累計期間の業績の概要は以下のとおり。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- リテール事業 / 売上高 415億円 / 営業利益 2億円
- ITソリューション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円
- その他事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
