# サツドラホールディングス（3544） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-23
対象期間: 2019-08-16 〜 2019-11-15
企業ページ: https://komori.app/company/3544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HLQX.pdf

## 事業

サツドラホールディングスは、ドラッグストアを核とするリテール事業を中心に、ITソリューション事業等を展開する企業グループである。2019年9月20日開催の取締役会において、発行済株式の51.6％を保有する連結子会社AWL株式会社の株式を譲渡し、2019年9月30日付で譲渡を実施した。これに伴い、AWLおよびAWLの100％子会社 AWL VIETNAM CO., LTDは連結の範囲から除外された。第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を「リテール事業」「ITソリューション事業」に変更している。第2四半期連結累計期間末時点の決算では、売上高は45,050百万円、経常利益は169百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は188百万円となっている。セグメントはこれまで「小売事業」1区分であったが、現在はリテール事業とITソリューション事業を主要区分として表示している。リテール事業は北海道内でのドラッグストアフォーマットによるチェーン展開とインバウンドフォーマットの運営を行い、出店を積極的に継続する一方、不振店舗のスクラップにも着手している。ITソリューション事業は、POSアプリケーションやAIカメラプラットフォーム等の販売を手掛け、AWL株式会社のAIカメラソリューション関連は譲渡により連結範囲から除外された。その他事業は、共通ポイントやQR決済を活用した地域密着のマーケティングサービス、インバウンド関連のノウハウを活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクール運営等を提供している。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- リテール事業 / 売上高 449億円 / 営業利益 1億円
- ITソリューション事業 / 売上高 61百万円 / 営業利益 -71百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
