# サツドラホールディングス（3544） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/filing/2018-q1
提出日: 2018-09-26
対象期間: 2018-05-16 〜 2018-08-15
企業ページ: https://komori.app/company/3544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E63O.pdf

## 事業

本四半期におけるサツドラホールディングスの事業は、ドラッグストア事業を核とし、マーケティング会社・IT関連会社をグループ化して北海道を中心としたリージョナル展開を進めつつ、デジタルトランスフォーメーションを推進することで成長を図る方針である。中期経営計画は「北海道の深掘りと次の成長への基盤づくり」をテーマに掲げ、成長戦略として強固なリージョナル・チェーンストアづくり、リージョナル・プラットフォームづくり、アジアン・グローバルへの発信、デジタルトランスフォーメーションの推進を推進している。なお、本四半期期間中に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。主要な取組として、道内にドラッグストア169店舗、調剤9店舗、道内外計店舗204店舗/国外3店舗、AI TOKYO LAB株式会社・GRIT WORKS株式会社の連結子会社化、LINE Payに加えAlipayの取扱い開始、WeChat Pay/LINE Pay/Alipayのモバイル決済連携、インバウンドフォーマット店舗の拡充（道内外で計23店舗）、台湾での「台湾札幌薬粧有限公司」設立と現地3店舗運営、デジタル施策の実験導入等を推進。第1四半期累計売上高は211億83百万円、営業利益は1億26百万円、経常利益は1億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円。グループ店舗数は国内204店舗・国外3店舗。新卒中心の採用、ブランド戦略・オリジナルブランド商品拡充・販促戦略等の重点施策を継続。北海道の深掘りと次の成長基盤づくりを継続。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
