# サツドラホールディングス（3544） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/filing/2016-q2
提出日: 2017-03-27
対象期間: 2016-11-16 〜 2017-02-15
企業ページ: https://komori.app/company/3544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009Y9I.pdf

## 事業

サツドラホールディングスは、北海道を中心にドラッグストアおよび調剤薬局を展開する小売事業グループである。第１期第３四半期連結累計期間は平成28年５月16日から平成29年２月15日までであり、売上高は70,566百万円、経常利益は1,103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は711百万円、四半期包括利益は721百万円であった。資産合計は30,405百万円、純資産額は8,392百万円、負債合計は22,012百万円、自己資本比率は27.5％である。1株当たり四半期純利益は154.88円、潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益は記載なし。上場取引所は東京証券取引所市場第一部および札幌証券取引所、単元株式数は100株、発行済株式総数は4,742,000株、発行可能株式総数は18,968,000株である。平成28年８月16日に設立され、連結の範囲には株式会社サッポロドラッグストアー、Ｃｒｅａｒｅ株式会社、株式会社リージョナルマーケティングが含まれる。事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。ドラッグストア18店舗、調剤薬局1店舗を新たに出店し、ドラッグストア2店舗、調剤薬局1店舗を閉店しており、平成29年２月15日現在の店舗数は190店舗である。インバウンド需要を取り込むため北海道外直営店舗として沖縄2店舗、東京1店舗、福岡1店舗を含む計12店舗を出店。新物流センターを稼働させ、新卒者を中心に人員確保を進めた。ブランド戦略として店舗名を「サッポロドラッグストアー」から「サツドラ」へ変更し、ロゴマークを刷新。自社開発プライベートブランド商品の認知度向上を図る広告展開を実施。決済手段の多様化を進め、WeChat Payの一次代理店となり、テンペイ社との業務提携契約を締結した。低価格戦略として「サツドラマンスリー」特売商品および「サツ安超プライス」を導入し、食品72円均一セールを継続している。第３四半期連結累計期間の売上高は705億66百万円、営業利益は11億13百万円、経常利益は11億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億11百万円である。第３四半期連結累計期間末の資産総額は304億5百万円、負債総額は220億12百万円、純資産総額は83百92百万円である。なお、同期間の事業上および財務上の課題に重要な変更はなく、研究開発活動の事項は該当なしである。セグメント情報は小売事業の単一セグメントのため省略されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
