# サツドラホールディングス（3544） 当社子会社による当社親会社からの資金の借入れ及び取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20260807513887
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

子会社が、親会社となる予定のテラから最大150億円の融資枠を設定し、約132.9億円を借り入れます。調達資金の一部で、国内金融機関15社からの既存借入金約132.86億円を返済します。

## 会社が挙げた理由

MBOによる当社株式の非公開化取引に必要な資金調達の条件として、既存借入金の全額返済が求められているためです。また、運転資金等の調達も目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社子会社による当社親会社からの資金の借入れ及び取引先金融機関への借入金の返済
- 決定機関: 株式会社サッポロドラッグストアー取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 本借入れは2026年8月10日、同月17日、同月24日に実行予定。本既存借入れは2026年8月10日以降随時返済予定。
- 対象期間: 本借入れの利用可能期間は2026年8月10日から2033年8月末日まで。元本弁済日は2033年8月7日。
- 金額: 借入枠（貸付極度額）：15,000,000,000円、本借入れに係る借入総額：13,286,461,000円、既存借入れの返済総額：13,286百万円
- 数量・規模: 既存借入れの借入先は国内金融機関15社、テラによる取得予定株式数は7,290,251株
- 業績への影響: 本借入れ及び本既存借入れの返済による当社の当期（2027年5月期）の業績に与える影響は軽微
- 理由: MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせに記載した、テラによる当社株式の公開買付けを含む当社株式の非公開化取引の一環。テラが本取引に必要な資金をあおぞら銀行から借り入れる条件の一つとして、SDSが本既存借入れを全て返済することが含まれているため。また、運転資金等の調達も目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月19日付『MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』、2025年8月7日公表の『コーポレート・ガバナンスに関する報告書』
- 今後の予定: テラが2026年8月10日に当社の親会社となることが予定されている。本借入れは2026年8月10日、17日、24日に実行予定。本既存借入れは2026年8月10日以降随時返済予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本借入れに係る借入総額 13,286,461,000 円」「返済総額 13,286 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の当期（2027 年５月期）の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入れ及び取引先金融機関への借入金の返済」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「ＳＤＳが取引先金融機関からの借入金…を全て返済」「本借入れに係る借入総額 13,286,461,000 円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 テラ」「国内金融機関を貸付人とする以下の借入れ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入枠（貸付極度額）15,000,000,000 円」「本借入れの実行予定日 2026 年 8 月 10 日、同月 17 日、同月 24 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「15,000,000,000 円」「13,286,461,000 円」「7,290,251 株」「国内金融機関 15 社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日付の同社取締役会決議において」「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 テラ」「株式会社あおぞら銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本借入れの実行予定日 2026 年 8 月 10 日、同月 17 日、同月 24 日」「元本 2033 年８月７日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026 年６月 19 日付で公表した『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」「本借入れ…を決議いたしましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本借入れによって調達する金銭の一部を本既存借入れの返済に使用」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年６月 19 日付で公表した『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本取引の一環として行うものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式を非公開化するための一連の取引の一環として行うものです」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「同社取締役会決議において…借入れを実行すること及び…本既存借入れを全て返済することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 10 日、同月 17 日、同月 24 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付の同社取締役会決議において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年８月 10 日付で当社の親会社となることが予定」「取得することが見込まれる」「実行予定日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本公開買付けが成立し、テラが…当社の親会社となり」「テラが…あおぞら銀行から借入れを行うための条件の一つ」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の子会社である株式会社サッポロドラッグストアー」「本借入れ」「本既存借入れ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「借入先 国内金融機関 15 社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「元本 2033 年８月７日」「利用可能期間 2026 年８月 10 日から 2033 年８月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「実行予定日」「返済日 2026 年８月 10 日以降随時」「当期（2027 年５月期）の業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「日本円 TIBOR＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ＳＤＳの財務の健全性及び成長投資の継続性の確保に資する」「企業価値の向上に資する」」）
