# サツドラホールディングス（3544） テラ株式会社によるサツドラホールディングス株式会社（証券コード：3544）の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20260619574949
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

テラ株式会社がサツドラホールディングス株式会社の普通株式を1株1,220円で公開買付けすることを決定しました。買付け後は、対象会社を非公開化し、必要に応じて株式併合を行う方針です。

## 会社が挙げた理由

テラ株式会社は、サツドラホールディングス株式会社の株式を取得・所有することを主な目的として設立され、対象会社株式の全て（トミーコーポレーション株式会社の保有株式と自己株式を除く）を取得して対象会社を非公開化するため、本公開買付けを実施します。本取引はMBOに該当し、富山浩樹氏は取引後も対象会社の経営にあたる予定です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: テラ株式会社
- 対象会社の名称: サツドラホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき1,220円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,220円
- 買付予定数の下限: 4,165,800株
- 公開買付期間: 2026年6月22日から2026年8月3日まで（30営業日）
- 取得株式数: 8,805,475株（買付予定数）、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年6月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月10日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付け成立後の本株式併合について、対象者の臨時株主総会の承認を得ること（臨時株主総会は2026年11月上旬開催予定）
- 取得後の経営体制: 富山浩樹氏は本取引後も継続して対象者の経営にあたる予定。商号の変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者株式を金融商品取引法による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式を…公開買付けにより取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「公開買付者及びトミーコーポレーションが対象者株式の全て（但し、対象者が所有する自己株式を除きます。）を所有することとなるよう」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本日現在、…公開買付者…は、対象者株式を所有しておりません」「買付予定数 8,805,475株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所…スタンダード市場」及び「証券会員制法人札幌証券取引所…本則市場に上場しているサツドラホールディングス株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本株式併合が実施された場合には…対象者株式は、所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者を非公開化することを目的とした取引」「本取引はいわゆるマネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・本取引の業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…普通株式を…公開買付けにより取得することを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金 1,220 円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等の価格」「普通株式１株につき、金 1,220 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付けにより取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「公開買付者親会社は…丸の内キャピタル第三号投資事業有限責任組合…によりその発行済株式の全て…を所有されております」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「富山氏は、本取引後も継続して対象者の経営にあたることを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係法令の改正、施行、当局の解釈等の状況によっては、実施に時間を要し、又は実施の方法に変更が生じる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年６月22日…から2026年８月３日…まで（30営業日）」「決済の開始日 2026年８月10日」「開催時期は、現時点では、2026年11月上旬を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「本株式併合の割合は、本日現在において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式併合の効力発生を条件として…定款の一部変更を行う旨を付議議案に含む対象者の臨時株主総会」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者及びトミーコーポレーションのみとすることを目的とした…株式の併合」「反対する対象者の株主は…裁判所に対して対象者株式の価格の決定の申立てを行うことができる」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「富山氏は、本取引後も継続して対象者の経営にあたることを予定」」）
