# サツドラホールディングス（3544） 2026年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20260319584997
種別: 決算
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は27.7％減、最終利益は31.0％減となった。また、会社は通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

人件費の増加、補助政策終了に伴う電気料金の上昇、インバウンド向け販促強化のコスト増加に加え、マーケティング事業では自社決済サービス「EZO Pay」の開発費用が影響した。会社は最近の業績動向等を踏まえて通期業績予想を修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月16日〜2026年2月15日
- 売上高: {"value":75865,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- １株当たり当期純利益: 35円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.1,"前期末":21.2}
- 総資産: {"value":50373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":100500,"営業利益":1100,"経常利益":1000,"純利益":400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 1株当たり年間10円を下限とし、将来的には連結配当性向30％を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1118,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":59,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名は該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14236564
- 期末自己株式数: 456289
- 業績の増減要因: 売上高は商品単価の上昇や調剤併設薬局の増収効果があった一方、実質賃金低下・節約志向・購買行動の多様化により買上点数と客数が減少し、ドラッグストアの売上が減少した。インバウンドは中国からの渡航自粛要請と春節の後ずれが影響した。利益面では人件費、電気料金、販促コスト、自社決済サービス「EZO Pay」の開発費用が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「75,865」百万円、通期予想は「100,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「932」百万円、通期予想「1,100」百万円。売上高は第3四半期累計「75,865」百万円、通期予想「100,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.2%増」、営業利益は「同27.7%減」、経常利益は「同33.1%減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同31.0%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は75,865百万円（前年同期75,684百万円）、営業利益は932百万円（前年同期1,288百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「932」百万円、経常利益「850」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「485」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,100」百万円、「対前期増減率 △34.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は「10.00」円、2026年5月期予想は「12.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「1株当たり年間10円を下限とし、将来的には連結配当性向30％を目指し、継続的な配当を実施する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「46」百万円、特別損失合計「63」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リテール事業のセグメント利益は「前年同期比34.9%減」、マーケティング事業は「セグメント損失9百万円（前年同期はセグメント利益34百万円）」、その他事業は「同35.7%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「75,865」百万円、営業利益は「932」百万円。前年同期の売上高は「75,684」百万円、営業利益は「1,288」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「20.1％」、前期末「21.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃金のベースアップ等による人件費の増加」「補助政策終了に伴う電気料金の上昇」「インバウンド向けキャンペーン等の販促強化のコストが増加」「EZO Payの開発費用が影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の営業利益は「3億56百万円減」、リテール事業は「4億9百万円減」、マーケティング事業は「44百万円減」とされる一方、各要因の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「実質賃金の減少」「中国政府が中国国民に対して日本への渡航自粛を要請」、自社施策として「80品目の値下げ」「業務プロセス改革」「収益性の低い2店舗を閉店」「EC領域の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月16日～2026年2月15日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国政府が中国国民に対して日本への渡航自粛を要請」「継続する物価上昇や米国の政策動向、金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCAの会員数は230万人を突破」「累計130万ダウンロード」「合計198店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月期から2028年5月期までを対象期間とする中期経営計画を策定」「荒利率の改善」「販管費の抑制」「資本効率の改善」「株主還元の強化」。」）
