# サツドラホールディングス（3544） 2025年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20250620594579
種別: 決算
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が4.9％増、営業利益が21.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益が63.1％増となった。2026年5月期は増収増益を見込み、年間配当を10円から12円へ増額する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

商品単価の上昇、ビューティケアの伸長、店舗数の純増、訪日外国人観光客の需要取り込み、新設した調剤併設薬局の増収効果などにより売上高が増加した。また、EZOCAを活用した地域マーケティングや国内キャッシュレス決済も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月16日〜2025年5月15日
- 売上高: {"value":100174,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- １株当たり当期純利益: 55円54銭
- 売上高営業利益率: 1.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"21.2%","前期末":"20.3%"}
- 総資産: {"value":46194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2598,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1669,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-935,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2669,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.6%
- 株主還元方針: 年間1株当たり配当金額10円を下限とし、連結配当性向30％を目標とする累進配当方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":339,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":339,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":74,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":2,"社名":["RxR Innovation Initiative株式会社","株式会社シーラクンス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14236564
- 期末自己株式数: 475909
- 業績の増減要因: 商品単価の上昇、ビューティケアの伸長、店舗数の純増、訪日外国人観光客の需要取り込み、新設した調剤併設薬局の増収効果などにより各事業の売上高が増加した。マーケティング事業では国内キャッシュレス決済が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年５月期 決算短信」であり、「１．2025年５月期の連結業績（2024年５月16日～2025年５月15日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「同21.0％増」、経常利益「同23.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「同63.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「100,174百万円、4.9％増」、営業利益は「1,675百万円、21.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,675百万円」、経常利益「1,648百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「767百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年５月期営業利益「1,675百万円」、2026年５月期営業利益予想「1,800百万円（対前期増減率7.5％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年５月期10.00円」「2026年５月期（予想）12.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「年間１株当たりの配当金額については10円を下限とするとともに、連結配当性向30％を目標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失339百万円」「店舗閉鎖損失74百万円」「特別損失合計431百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失339百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リテール事業のセグメント利益は「1,532百万円（前年同期比16.0％増）」、マーケティング事業は「45百万円（同41.9％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年５月期の売上高営業利益率は「1.7％」、2024年５月期は「1.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は21.2％（前連結会計年度末は20.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「2,598百万円」、前年同期「3,542百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数が純増した結果、ドラッグストアフォーマットの売上高は前年同期を上回りました」「訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果、売上高は前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「生鮮食品の取り扱いを…今期は46店舗に導入」「累計100万ダウンロードを突破」「EZOCA会員数が230万人を突破」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「３つの成長戦略と、組織戦略に取り組み」「ESLPを中心とする価格戦略」「サツドラ公式アプリを活用したデジタルマーケティングの推進」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2024年５月16日～2025年５月15日」、予想の対象期間は「2025年５月16日～2026年５月15日」と記載され、各項目の金額と増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や米国の政策動向、金融資本市場の変動」「原材料価格の高騰」「水道光熱費及び賃上げに伴う人件費の上昇」「競争の激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社（RxR Innovation Initiative株式会社、株式会社シーラクンス）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計100万ダウンロードを突破」「EZOCA会員数が230万人を突破」「提携店も300社（1,100店舗）を超え」「合計199店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「同計画の達成は困難な状況にあります」「取り組みは着実に進展しております」「現行の中期経営計画を見直し…新中期経営計画を策定いたしました」。」）
