# サツドラホールディングス（3544） 特別損失の計上及び業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20250620594491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2025年5月期の決算値が、前回予想を売上高で0.2％、営業利益で19.7％、経常利益で22.1％、親会社株主に帰属する当期純利益で60.0％上回りました。併せて、固定資産の減損損失339百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ計画通りでした。利益面では、ESLPを軸とする価格戦略による利益最適化、不採算店舗の閉店、販管費抑制が奏功したとしています。減損損失については、収益性低下による減損の兆候を受け、固定資産の回収可能性を検討したためとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":100174,"change":174,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1675,"change":275,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1648,"change":298,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":767,"change":287,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.71,"revised_forecast":55.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月20日
- 前期実績: 売上高95,520百万円、営業利益1,384百万円、経常利益1,336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円、１株当たり当期純利益34.07円銭（2024年５月期）
- 修正の理由: 売上高は微増となり、ほぼ計画通りの水準。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、ESLPを軸とする価格戦略による利益最適化、不採算店舗の閉店、販管費抑制が奏功し、前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失339百万円。収益性の低下による減損の兆候を受け、固定資産の回収可能性を検討した結果、計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月20日に公表した2025年５月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想値と決算値との差異（2024年５月16日～2025年５月15日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高174百万円、営業利益275百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想を上回る結果」および増減率「営業利益19.7％、経常利益22.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.2％、営業利益19.7％、経常利益22.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループでは」および「当社の連結子会社である株式会社サッポロドラッグストアー」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は決算値767百万円、前期実績470百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失339百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ESLPを軸とする価格戦略による利益最適化」「販管費抑制が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「ESLPを軸とする価格戦略」「不採算店舗の閉店」「販管費抑制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ESLPを軸とする価格戦略による利益最適化、不採算店舗の閉店、販管費抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の影響額の記載がなく、表には科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「価格戦略による利益最適化」「不採算店舗の閉店」「販管費抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「価格戦略による利益最適化、不採算店舗の閉店、販管費抑制が奏功」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由および特別損失の説明に、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減損損失339百万円を計上」および「価格戦略による利益最適化、不採算店舗の閉店、販管費抑制が奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サッポロドラッグストアーが保有する店舗」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には価格戦略、店舗閉店、販管費抑制が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉店」「販管費抑制が奏功」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年６月20日」、対象期間「2024年５月16日～2025年５月15日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月20日に公表した2025年５月期の業績予想値」および対象期間開始日「2024年５月16日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年５月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」と記載され、別の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失339百万円を計上いたしました」「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
