# サツドラホールディングス（3544） 2025年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20240903580697
種別: 決算
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が1.4%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。一方、リテール事業はコスト増によりセグメント利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇などによる客単価の上昇、化粧品需要の回復、訪日外国人観光客の需要取り込み、前期に開設した調剤併設薬局の増収効果などにより売上高が増加した。リテール事業の利益は、賃金のベースアップや新紙幣対応のためのレジ改修等によるコスト増で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月16日〜2024年8月15日
- 売上高: {"value":25087,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 7.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.9,"前期末":20.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":45655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":316,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":2,"社名":["RxR Innovation Initiative株式会社","株式会社シーラクンス"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,236,564株
- 期末自己株式数: 391,177株
- 業績の増減要因: 物価上昇などによる客単価の上昇や化粧品需要の回復、訪日外国人観光客の需要取り込み、調剤併設薬局の増収効果などにより増収となった。リテール事業の利益は、賃金のベースアップや新紙幣対応のためのレジ改修等でコスト増となり減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,000億円、当第1四半期の売上高は250億87百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は25,087百万円、営業利益は230百万円。通期予想は売上高100,000百万円、営業利益1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.6%増、営業利益1.4%増、経常利益30.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,087百万円（前年同期23,985百万円）、営業利益230百万円（前年同期227百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益230百万円、経常利益241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は1.1%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金は10.00円、2025年5月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　関係会社株式売却益　1百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リテール事業のセグメント利益は215百万円、前年同期比2.7%減。その他事業は24百万円、同1080.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高25,087百万円・営業利益230百万円、前年同期は売上高23,985百万円・営業利益227百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末19.9%、前期末20.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇などによる客単価の上昇」および「賃金のベースアップや新紙幣対応のためのレジ改修等でコスト増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「化粧品の需要が徐々に回復した結果」「訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」や「訪日外国人観光客の需要」、施策として「ESLPを中心とする価格戦略」や「サツドラ公式アプリを活用したデジタルマーケティング」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月16日～2024年8月15日」、売上高25,087百万円、営業利益230百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「業界の垣根を越えた競争」「実質賃金の減少による節約志向」などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCA会員数が215万人を突破」「合計200店舗」「今期は36店舗に導入」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2026年5月期を最終年度とする中期経営計画において…３つの成長戦略と、組織戦略に取り組んでおり」と記載。」）
