# サツドラホールディングス（3544） 2024年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20240305548370
種別: 決算
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期連結業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人流回復や季節品の好調、訪日外国人観光客の需要取り込み、新設調剤薬局の増収効果、地域支援体制加算・後発医薬品調剤体制加算の強化などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月16日〜2024年2月15日
- 売上高: {"value":72116,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":170.8}
- 経常利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":141.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":44325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価上昇による生活防衛意識の高まりで1人あたりの買上点数が減少し、新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴う関連商品の売上減少があったものの、人流回復や季節品が好調に推移した。インバウンドでは訪日外国人観光客の需要を取り込み、調剤薬局では新設店舗の増収効果や各種加算の強化があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は721億16百万円（前年同期比10.0%増）」「営業利益は９億22百万円（同170.8%増）」「経常利益は８億71百万円（同141.4%増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億75百万円（同134.0%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比10.0%増」、営業利益は「同170.8%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益922百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益475百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月期連結業績予想につきましては、2023年６月21日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13百万円、特別損失合計52百万円。特別損失には減損損失7百万円、店舗閉鎖損失36百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 7」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リテール事業は売上高9.9%増、セグメント利益175.6%増。その他事業は売上高18.1%増、セグメント利益534.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には資産、負債、純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復や季節品が好調に推移した結果」「訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人流回復、季節品、訪日外国人観光客の需要、新設調剤薬局の増収効果などの説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクやエネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇」、施策として「ESLPを中心とする価格戦略」「サツドラ公式アプリを活用したデジタルマーケティング」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載され、施策については「グループ全体の成長を目指しております」「取り組んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年５月16日～2024年２月15日）」および売上高・営業利益等の実績額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクやエネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇」「業界の垣根を越えた競争の激化や既存企業間の出店競争、M&Aによる寡占化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2022年５月16日至2023年２月15日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2023年５月16日至2024年２月15日）」が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCA会員数が215万人を突破し、提携店も250社（1,000店舗）を超え」および店舗数の表が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月期を最終年度とする中期経営計画において『地域の生活総合グループへの進化』をテーマに」3つの成長戦略と組織戦略に取り組んでいると記載されている。」）
