# サツドラホールディングス（3544） 2024年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20231205598980
種別: 決算
開示日: 2023-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人流の回復や季節品の好調、休業店舗の営業再開による訪日外国人需要の取り込み、新設調剤薬局の増収効果などにより、リテール事業の売上高・利益が増加した。その他事業では国内キャッシュレス決済が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月16日〜2023年11月15日
- 売上高: {"value":47813,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":44324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9058,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: リテール事業では、物価上昇による生活防衛意識の高まりで1人あたりの買上点数が減少し、新型コロナウイルス感染症関連商品の売上減少もあったが、人流回復や季節品が好調に推移した。インバウンドフォーマットでは休業店舗の営業再開により訪日外国人観光客の需要を取り込み、調剤薬局では新設薬局の増収効果や各種加算の強化が寄与した。その他事業では国内キャッシュレス決済が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は478億13百万円（前年同期比11.3%増）」、「営業利益は６億81百万円（同103.4%増）」、「経常利益は６億25百万円（同75.2%増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は３億28百万円（同46.1%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は478億13百万円（前年同期比11.3%増）」、「営業利益は６億81百万円（同103.4%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「損益計算書に「営業利益 681」「経常利益 625」「親会社株主に帰属する四半期純利益 328」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年６月21日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 13」「特別損失合計 43」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「リテール事業の売上高は…前年同期比11.2%増、セグメント利益は…同100.6%増」、「その他事業の売上高は…前年同期比20.5%増、セグメント利益は７百万円（前年同期はセグメント損失０百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「損益計算書の売上高・営業利益は、当期が「47,813」「681」、前年同期が「42,952」「334」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復や季節品が好調に推移した結果」、「訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流回復や季節品が好調に推移した結果」、「新たに開設した調剤薬局の増収効果」などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクやエネルギー価格・原材料価格の高騰」、「ESLPを中心とする価格戦略」、「休業していた店舗を順次営業再開」、「新たに開設した調剤薬局」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」、「グループ全体の成長を目指しております」、「収益循環モデルの社会実装を目指しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年５月16日～2023年11月15日）」および各利益項目の実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクやエネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況」、「業界の垣根を越えた競争の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比11.3%増」、「前年同期比100.6%増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCA会員数が210万人を突破」、「2023年11月現在、自治体や企業等と40件以上の各種協定」、「合計199店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2026年５月期を最終年度とする中期経営計画において『地域の生活総合グループへの進化』をテーマに…３つの成長戦略と、組織戦略に取り組んでおり」」）
