# サツドラホールディングス（3544） プライム市場の上場維持に向けた適合計画の進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20230621507445
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-21
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額が未達のままであることを報告し、プライム市場からスタンダード市場へ移行する選択申請を行った。スタンダード市場の上場維持基準には全項目適合している。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額について、プライム市場で一時的に基準を満たしても安定的・継続的に充足できないリスクがあり、株主・投資家が安心して株式を保有・売買できる環境を整えることが重要と判断したため。また、経営資源を中期経営計画の活動に集中し、各事業の推進と収益力の強化に最優先で取り組むことが企業価値向上とステークホルダーにとって最適と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2026年5月期を最終年度とする中期経営計画）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画の推進による業績の向上、情報開示の充実化、IR活動の強化、リテール事業の収益基盤を強化、事業領域を「モノ×サービス」を提供する生活サービスの領域に拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額について、仮にプライム市場において経過措置中に基準を充たした場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合、将来的に上場維持基準を達成できないリスクがあることから、当社の株主・投資家の皆様が不安を持つことなく安心して当社株式を保有・売買できる環境を整えることが重要だと判断いたしました。また、経営資源をこれらの活動に集中的に投下し、各事業の推進と収益力の強化に最優先で取り組むことが、企業価値向上と当社のステークホルダーにとって最適であると判断し、スタンダード市場を選択することといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の流通株式時価総額を安定的・継続的に充足できないリスク、将来的にプライム市場の上場維持基準を達成できないリスク
- 取締役会決議日: 2023年6月21日
- 公表日: 2023年6月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請することを決議するとともに、申請書を東証へ提出」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「当社は2026年5月期を最終年度とする中期経営計画において」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年5月期を最終年度とする中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合、将来的に上場維持基準を達成できないリスクがある」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年5月期の業績は…計画の目標値には未達」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月17日に…計画書」「2022年8月10日及び2023年3月17日に…進捗状況について」「スタンダード市場への選択申請」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「中期経営計画について「地域の生活総合グループへの進化」というテーマは示されているが、財務目標の数値記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「プライム市場の上場維持基準」「スタンダード市場の上場維持基準」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に中期経営計画の売上高・利益目標の数値記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中核事業であるリテール事業の収益基盤を強化」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「情報開示の充実化とIR活動の強化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に関する数値記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2023年5月期の業績は…計画の目標値には未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額」49億円・60億円と、プライム基準100億円を表で比較。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「市場選択の変更と計画テーマの記載はあるが、従前の最終年度数値目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「物価上昇による…来店頻度の減少に伴い客数は減少」「商品評価損の計上等により、計画の目標値には未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営資源をこれらの活動に集中的に投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産の額が正」は上場維持基準の項目として記載。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式時価総額」は記載されているが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中核事業であるリテール事業の収益基盤を強化しつつ、事業領域を『モノを売る』だけの小売から『モノ×サービス』を提供する生活サービスの領域に拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「統合報告書に当たる『地域コネクティッドレポート2023』を発行」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年5月期を最終年度」「スタンダード市場への移行予定日は2023年10月20日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合」「仮にプライム市場において経過措置中に基準を充たした場合でも…リスクがある」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「中期経営計画に関する財務・非財務の目標値の記載なし。」）
