# サツドラホールディングス（3544） 2023年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20220829525353
種別: 決算
開示日: 2022-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の連結業績予想は、2022年6月22日公表分から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

感冒薬や化粧品の需要回復と客単価の上昇があった一方、物価上昇による生活防衛意識の高まりで来店頻度と客数が減少した。調剤はワクチン・検査パッケージや医療用抗原検査キット販売が増収に寄与し、その他事業では国内キャッシュレス決済が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月16日〜2022年8月15日
- 売上高: {"value":21496,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":41561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: リテール事業では、感冒薬・化粧品需要の回復と客単価上昇があった一方、物価上昇による生活防衛意識の高まりで来店頻度と客数が減少した。調剤薬局はワクチン・検査パッケージや医療用抗原検査キット販売が増収に寄与し、その他事業は国内キャッシュレス決済が堅調だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は214億96百万円（前年同期比 0.8%増）」、「営業利益は72百万円（同 23.5%増）」、「経常利益は76百万円（同 11.1%増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円（同 12.0%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書では、売上高が前年同期21,335百万円から21,496百万円、営業利益が59百万円から72百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は72百万円」、「経常利益は76百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月22日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で、当第1四半期の特別利益および特別損失はいずれも「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「リテール事業の…セグメント利益は79百万円（同 113.3%増）」、その他事業は「セグメント損失は10百万円（前年同期はセグメント利益６百万円、16百万円減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高21,335百万円・営業利益59百万円、当期は売上高21,496百万円・営業利益72百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価上昇による生活防衛意識の高まりを受け、お客さまの来店頻度の減少に伴い客数が減少」、「感冒薬や化粧品の需要が徐々に持ち直し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「客数減少、客単価上昇、需要回復などの説明はあるが、各要因の寄与金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇による生活防衛意識の高まり」、「訪日外客数が低調に推移」、「新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた感冒薬や化粧品の需要」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と断定する一方、「先行き不透明な状況が続いております」、「成長を目指しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年５月16日～2022年８月15日）」および売上高・利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による地政学リスクや原油価格・原材料価格の上昇」、「インバウンド需要の消失」、「業界の垣根を越えた競争の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更」、「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCA会員数が200万人を突破」、「提携店も164社、747店舗」、「2022年８月度末…合計200店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月期を最終年度とする中期経営計画において『地域の生活総合グループへの進化』をテーマに…３つの成長戦略と、組織戦略に取り組んでおり」」）
